911の事件に尋常ならざる儀式性が伴っていたとのこと、および、その儀式性と関わるところの[予定の問題]について詳述を試みての論稿として

 
 

内容検証のうえでその適正さにつき判断いただきたくもある [多くの人間の生死に関わる事項につき[容易に後追い精査可能な情報に基づいての具体的指し示し]をなしているPDF論稿](配布版) について

 本サイト内の[問題意識の所在]と題したセクションの内容を一括して収め、なおかつ、そのうえで仔細なる解説を文字数多くも付した計302ページ45万字超のPDF文書(容量約9MB)

『911の儀式性詳説 及び 起こりうべき災厄の予測』

を直下、PDFアイコンの隣のリンクからダウンロード可能としている。

 下記注意事項にも留意いただきつつ、同文書 ―強調するところとして「何故、911の事件が物議を醸すLHC実験のような粒子加速器実験とさえ接合すると述べられるのか」といったことについて解説しているとの文書 を心ある向きに役立ててもらえるのを切に願う。


ダウンロードは下のリンク部より

『911の儀式性詳説 及び 起こりうべき災厄の予測』

PDFアイコン脇の下線付きリンク部から画面遷移できないようなら、同リンク部にあわせてマウスを右クリック、[リンク先を保存](ブラウザによっては[対象をファイルに保存])の項目を選択し、ファイルをダウンロードしてから内容閲覧いただきたい。

[付記]:検証したところ、上リンクからの閲覧・ダウンロードには時間がかかるケースが多いようなので([ファイル容量自体の大きさ(約9MB超)]と[一般向けの利用サーバーの環境](現時、問題となっている。実に色々な意味で)に因るところが大きいようだ)、 閲覧・ダウンロード時にはその点に留意していただきたい。 また、困難を伴うようなら外の商用端末 ―ネット喫茶の端末など― でダウンロード保存なり閲覧なりを試みられてみるのもよいかもしれない。

日を経もしての中、さらに加えもしての追記として

 ここ当ページでいままで配布なさんとしてきた論考、その不十分なるところを補いもして余りあるとの長大な指し示し文書を当サイト経由でも公開するとの運びとなった。
 そちら新たに公開することになったとの文書 ―訴求テーマに即応しての『物理学者の類がブラックホールとよびならわしている存在ら、既に実現を見てきた異様なる予見的言及、そして、確たる他害意志の介在問題について』と題しての文書(計四巻構成)― は極めて細かいところに至るまで[容易に後追い可能なる典拠]を挙げ連ねているものとなり、またもってして、指し示しに対する注力の度合い・深度もここ当ページで公開している論考の比ではないとのものとなっている(さらに述べればここ当頁で公開の論考で扱っていることは「ほぼ過半」そちら新たに公開することにしたとの文書でも ―よりもって解説を入念に試みるとの式で― 扱いもしている)。
 従って、作製者たる身としてはここ当頁で従前より公開してきもした論考 ―(直上にてダウンロードリンクを設けているとの)『911の儀式性詳説 及び 起こりうべき災厄の予測』と題しもしての論考― よりもそちら新たに公開の文書 ―『物理学者の類がブラックホールとよびならわしている存在ら、既に実現を見てきた異様なる予見的言及、そして、確たる他害意志の介在問題について』― の内容をまずもって検証いただきたいと考えている次第である(:そちら新たに公開の文書の(当サイト内)公開頁へのリンクは直下に設けておく)。

(従前より当頁にて公開していた(直上にてリンクを設けての)論考の内容を補ってあまりあるとの新規作製文書、【剣呑なる状況】の指し示しを膨大な典拠をもってなしているとのいわばもって完全版と位置づけての新規公開文書 ―四巻構成― のダウンロードは以下より)

『物理学者の類がブラックホールとよびならわしている存在ら、既に実現を見てきた異様なる予見的言及、そして、確たる他害意志の介在問題について』右文字色改変部としてのリンクを辿った先にての(当サイト内の)他ページからダウンロード可能としている


執筆者たるこの身が自身不手際ながらも度しがたいととらえざるをえなかったところの【文書内誤記】にまつわっての訂正として

 ここ当ページにて公開の文書((旧)『911の儀式性詳説 及び 起こりうべき災厄の予測』)の方にあって極めて重大な誤記か部分的にあることに気づかされたため、ここに訂正表記をなしておくこととする。

【誤記訂正表記として】

訂正1

 上記文書中にあっては恒星ベテルギウスをして本来、同恒星が【赤色超巨星】(レッド・スーパー・ジャイアント)であるところを【赤色矮星】(レッド・ドワーフ)と表記しているとの ―書き手見識が疑われて然るべきような― 「重篤な」誤記が含まれている(そちら誤記の(マイナスの意での)重篤度合いについて言えば、書き手としては穴があったらば入りたいぐらいの内心忸怩たる想いに苦しめられるとの恥ずべき性質の誤記ともなる(と自ら申し述べておきもする))。
 その点もってして恒星ベテルギウスとはその質量が ―(一般教養の問題として)― 太陽の質量の20倍であるとされている赤色「超」巨星であるところを上記文書中でもってしてベテルギウスをそれだと(恥ずべきことに)誤記していたとの赤色矮星というものの質量は一般的に太陽の7分の1程度のものだと定義されている。スケールとしては140倍(20×7)大きいものを140分の1程度のものと分類されているものであるかのように誤記していたわけではある(言うならば、クジラを指してマグロだと誤記していたに等しい)。
 にまつわってくだくだしく言い訳がましいことを述べれば (「たまさか検証態勢が整っていなかったところで撃った弾の軌道を十二分に振り返りもしなかった弾丸タイプゆえの所作がゆえである」と取り繕いたくはあるのであるも、実体としての最大の不手際はとにかくもってしておのれの浅慮・愚かさゆえであろう ―そしてその浅慮・愚かさがゆえに同じくものベテルギウスの誤記を当サイトの他所「でも」そのまま流用しており同文の誤記を踏襲させてしまっているとのことまでありもする― とただただもってこうべを垂れざるをえぬ、そこをくだくだしく言い訳がましくも述べれば、である。
 上記文書の中でベテルギウスを【赤色巨星】としてではなく【赤色矮星】と表記していたのにはひとつに次の事由があった。


 往時筆者は【加速器によるブラックホール生成可能性問題】にまつわる科学界やりとりを精査していた ―科学知識それそのものが問題になるわけ「ではない」ところ、(本来ならば、の)普通人識見でもってして理解できるところの異様なる予見的言及「ら」の捕捉を既になしていたとの背景から加速器のブラックホール生成にまつわる科学界やりとりを精査していた― とのことがある(そしてにまつわって重大な欺瞞を伴った不品行に関する行政訴訟さえ後には提訴なすとの仕儀にまでなったとのことがある)のではあるが、の中で、【赤色矮星】(レッド・ドワーフ)ならぬ【白色矮星】(ホワイト・ドワーフ)のことが問題にされてとの英文資料を連日多々分析していたとのことがある、そう、専門家領分では天文物理学者ら言い分をひたすらに受け身で聞く以外、能とやりようがないとの門外漢ながらも【白色矮星】(ホワイト・ドワーフ)のことが問題にされてとの英文資料らを分析対象としていたとのことがある。
 そちら英文資料の具体的内容のことに先んじて言及すれば、そも、【白色矮星】とは
[(赤色矮星も含まれるとの)恒星らが終わりを迎えていく中での【恒星の成れの果て】]
の一形態となる(科学にまつわる一般教養の問題として恒星は最終的に重力崩壊を起こして白色矮星になるか中性子星になるか、ブラックホールになるか、いずれかの道を歩むことになるとされている ―この身言い分が疑わしいとのことであればそこからしてお調べいただきたい― )。
 そうもした白色矮星、中性子星やブラックホールに至らぬかたちで重力崩壊を起こした恒星の行き着く先であるとのその白色矮星がLHC実験(史上最大の科学実験であると字義通り形容されるところの加速器運用営為)におけるブラックホール生成問題の安全性論拠と(2008年に遡る実験関係者ら研究やりとりより)目立って主張されるに至っているとのことがある。具体的には以下のとおりの主張がなされるに至ったとのことがある。

→(以下、LHC実験に携わる者らの言い分紹介として)
「【LHCではブラックホールが生成される可能性があるが普通は即座に蒸発を見る】と推定される  ―スティーブン・ホーキングが提唱した仮説上のホーキング輻射現象との絡みでそうも推定される(であるからLHC実験は(ひところ盛んに取り上げられてきたところの)ブラックホール生成問題との絡みで安全である)― 。
 だが、仮にLHCのエネルギー規模でブラックホールが生成されてそれが蒸発を見ぬとしても問題はない。
 LHC規模の極小領域エネルギーを遥かに凌駕する宇宙線(宇宙を飛び交う放射線)による自然界でのブラックホール生成が普通に観念されもする中で【宇宙線由来のブラックホール】によって潰されていく天体が観察できないのであるからブラックホールが生成されて蒸発しないとのことが仮にあったとしても生成ブラックホールは天体を抜けて飛び去っていくような無害なものであると想定されもし、ゆえに、安全であると判断できる。
 ただし、加速器による人為生成ブラックホールが仮にもし電気的に中性の状況にあると仮定すると(電荷の問題として負や正に帯電していないで電気的に中性の状況であると仮定すると)生成ブラックホールは天体・地球から飛散することなく地球に残置滞留することになりえもする(であるから惑星がブラックホールに喰われうるとの懸念が生じえもする)。だが、そういうIFにIFを重ねての万万が一の状況でも自然界において「も」【宇宙線生成のブラックホール】が(人工のそれで懸念されるように)天体に滞留していうるとの比較対象となせるありようが観念されもし、その分析をなせば、「電荷が中性で」「蒸発しもしない」との(ありうべき)滞留ブラックホールにまつわる懸念に関しての見極めがつく。
 具体的にはいくつかの特定の白色矮星 ―(※ここでようやっと白色「矮星」の話となる)― がブラックホールの類(宇宙線によって生成されているかもしれない天然の極微ブラックホール)を自然界における天然の状況として「も」その身に溜め込んでいる節があると目されもし、それらがブラックホール(加速器によって人為生成されうる電気的に中性なブラックホールよろしくもの相応の特性を帯びたブラックホール)によって食いつぶされて「いない」とのことが見て取れる。
 であるから、仮にもし、LHC由来のものとして滞留しうる中性のものとしてブラックホールが生成されることがあって「も」自然界にて同文の特殊な状況にあると判断できる「特定の」白色矮星らが依然としてそこに存在しているとのありようからそうもしたブラックホールが地球を破壊することはない、滞留ブラックホールらはその成長に天文学的時間が要されるようなものとなると判じられるから何にせよ安全であろうと判断できもし、結果、ブラックホール生成による懸念は完全に払拭される」

 以上表記の通りの式で【白色矮星】を重要な要素としての主張が実験開始直前(2008年往時)の実験関係者ら由来の安全性訴求における最終到達点となっているとのことが「ある」(:にまつわっては Astrophysical Implications of Hypothetical Stable TeV-scale Black Holes(2008)との論考 ―その筋ではよく知られているとの著名な英文論考― におけるその冒頭部、アブストラクト(概要紹介)の部の検証だけでも理解なせるようになって「も」いる ―※表記論考の著名性それ自体、すなわち、LHC実験における安全性主張上で重要視されているとの位置づけに関しては俗に執筆者ら頭文字をとってGMペーパーと呼称されるそちら論考の表題とLHCリスクなどといった言葉を積み重ねての英文キーワード検索で表示されてくる英文の(質的に真っ当なものである)公式的やりとりにまつわるあれやこれやの資料を精査いただければすぐに裏取りなせるようになっているものでもある― )。

 さて、直上にて言及のことをもひたすらに英文資料らを精査して検討していた ―再言するが、科学知識それそのものが問題になるわけではないところ、(本来ならば、の)普通人識見でもってして理解できるところの異様なる予見的言及「ら」の捕捉を既になしていたとの特段の事由あって検討しもしていた― との往時の手前は

【ホワイト・ドワーフ】(宇宙戦艦ヤマトのような非科学的ナンセンス・アニメの悪役絡みの設定ではないが、もの白色矮星)

に対する強い(潜在意識にまで及んで、とでも表せもするような「強い」)こだわりが生じており、それに引きづられて、レッド・スーパー・ジャイアント、赤色巨星と分類付け・表現されるところのベテルギウスをして赤色「矮星」レッド・「ドワーフ」(白色「矮星」ホワイト・「ドワーフ」と少なくとも語感はかなり近しいとの存在たる赤色矮星)なぞと誤記してしまっていたとの側面もまたあるのである ―ただもって再言するところとして、基本的にはこの身の愚かしさこそが責められるべきだとの認識がある。といった中でさらに加えもして言い訳がましくもの話をなせば、ここ当頁での公開文書書き手たる筆者がかのアイザック・アシモフの小説としての『ネメシス』という作品の内容、オールトの雲(というもの)に隠されていた(架空の)二光年先の赤色矮星ネメシス星系を巡る物語であるとのその内容やレッド・ドワーフと題名に付されての英国宇宙船コメディー作品(NHKにコンテンツ輸入されて一時テレビ放映を目立つかたちで放映なされていたとの作品)の読解・視聴などを人生上なしてきた経緯から【赤色巨星】を抵抗なくも【赤色矮星】(レッド・ドワーフ)などと誤記してしまっていたとの事情もまたある― 。


訂正2

 またもってしてここ当頁にあって公開のPDF文書にあってはフリーメーソンと表記すべきところが(これまたもってまったくもっての手前の不手際の至りなのだが)フリーメンなどと誤記している「といった」ことが目立つようにある(:フリーメンの誤記は文書中p.261でのこと /フリーメーソンなどというのは額面上の理念やその団体名(フリーメーソンリー)に真っ向から矛盾して[不自由もきわまりない存在]であると当該の文書の中それ自体で[普通にそうだと推し量れること]を ―そうもした団体の外部の立ち位置にいながら識るところがあって― 表記している中でそうもした誤記、フリーマンなる誤記をなしていた)。  
 以上のような単純誤記もが当該の文書の中には含まれているとのこと、何卒、ご容赦いただきたい。


※誤記訂正をなした上で【同じくもの誤記をなしていたところ】そのものについての注意喚起「も」ここになしておく。

 上述のように赤色「巨星」ベテルギウスを赤色「矮星」ベテルギウスなどと(穴があったらば入りたいような)誤記をなしているというのがここ当頁にて呈示の文書とはなるのだが、そうもした誤記が問題になるとのベテルギウスにまつわる記述、それが剣呑であるとのことにはなんら相違がないと強調してもしておきたい。どういうことかと述べれば、次のことが【そこに「ある」】とのことに差分はないとのことである。


「ベテルギウスの末路は【ガンマ線バースト】(恒星が超新星爆発を起こす際、致死的放射線であるところのガンマ線を宇宙空間にまき散らすとされている現象)を伴っての超新星爆発、そして、それに次ぐブラックホール化ないし中性子星化であるとされている(※なおもってしてブラックホール化するより中性子星化するのがおおよそのベテルギウスの最期であると現行は科学界にて言われている)。その末期の超新星爆発の際、そう、近々にあってそれが起こりうるとされている超新星爆発の際、ベテルギウス由来のガンマ線バーストが地球圏に到来、人類の存続をおびやかす可能性が「近年」取り沙汰されるに至ったとのことがある。では、ベテルギウス由来のガンマ線バーストが(ベテルギウスの中性子星ないしブラックホール化を伴っての)人類に壊滅的被害をもたらしうる現象として懸念されるようになったのは一体全体いつ頃なのか。少なくとも、確実に1967年より以後のことである。なぜならば、ガンマ線バーストとのガンマ線まき散らし現象それ自体が[未知の天文現象]として発見されたのが同年、1967年以降のことだからである(基本的なところとしての解説は目立つところでは英文Wikipedia[ Gamma-ray burst ]項目にあって米国監視衛星ヴェラにまつわるところとして記載されていることとなる)。  そうもしたことがある一方でのこととして、である。ガンマ線バーストの発見「それ以前」に
【ベテルギウスに終点を置く時空間漏斗曲線(なるワームホール然としたもの)】
を作品中の主要モチーフとして登場させている著名フィクション ―(後に米国文壇を代表する押しも押されぬ大作家となったとのカート・ヴォネガットによる筆業初期の手仕事としての『ザ・サイレンズ・オブ・タイタン』(邦題『タイタンの妖女』)というフィクション)― が存在しているとのことがあるのだが、同フィクション、
【黒い丸ぽちひとつ(からなる異星系間親書などという奇怪なるもの)】(ちなみに地球をブラックホールに縮退させると半径1㎝前後のブラックホールができあがるとされている)
のためにそもそも人類の全文明が養殖されてきたとの設定を有している作品となりもする(何故、そうもした異様なる設定が1959年初出のフィクションにてなされているのかについてはそこからして相当、深い、そして、不快なる異様なる関係性の指摘もができるようになっているともあわせて申し述べたくもあるところとして、である)。
 そしてもってして、 ―ここからが重要なことなのだが― そちら小説『タイタンの妖女』それ自体、そして、同作『タイタンの妖女』を世に出した著名作家(カート・ヴォネガットという作家)やりようが
【加速器におけるブラックホールの人為生成問題それ自体にまつわる「異様なる」(小説執筆往時の知識ではそれが予測できたとは思えないものとなっているがゆえに「異様なる」)予見的言及】
を多重的に含んでいるものであるとのことが「ある」 ―いいだろうか.ポイントは加速器のブラックホール生成問題にまつわる「異様なる」予見的言及を多重的に含んでいるとのことである― 。
 であれば、【ブラックホール化を伴う末路】もがひとつの可能性としていままで予想されてきたとの赤色巨星ベテルギウスのことを(まだ小説執筆年代にあって存在が予測されていなかった、しかし、後に人類のひとつの終焉の可能性とも示唆されている【ガンマ線バースト】のことなどを当然に一切もちださずに)ベテルギウスを[終着点]にしての【時空間漏斗曲線】(なるワームホールがかってのもの/ワームホールとくれば、ブラックホールと近縁の重力の怪物となる)との絡みで、そして、人間の養殖における究極的目標との絡みで目立つように持ち出すやりようは(【加速器におけるブラックホール生成問題にまつわる異様なる多重的予見的言及】の問題にそれが別側面での同じくもの特定作家やりようとの絡みで通じているとの意味で)軽々に取り扱えることではないとのことになる ―ちなみにガンマ線バーストとは全く異なる式での太陽フレアによる人類絶滅を扱ったフィクションも存在しているが(たとえば、ラリー・ニーヴンという他作家の手になる『無常の月』との小説作品や近年封切られた『ノウイング』という映画の筋立てがそれに該当する)、ここでの話をといったものらと混同しないでいただきたい― 」

追記に加えての追記として:直上表記のベテルギウスにまつわって問題となる事柄の委細についてはここ当ページにて呈示しているPDF文書の公開より後の日にあって作製したとの(膨大な文量で論拠呈示をなしている)「他」文書、および、それと同内容のものとしてしつらえた当サイト内典拠紹介セクションにて委細詳述しもしていることともなるので同じくもの点についてのこの身申し分が極めて剣呑なる状況に通じているとのことについて疑わしきにおかれてはそちら他所解説部(リンクも下に設けもしている他所解説部)の記載内容を ―(望むらくは「批判的」視点でもってして)― よくよく検証いただきたい次第である)

(一部誤記訂正の対象としもしてのことが何故、問題になるのかについての当サイト内他所解説セクションへはこちらより)

典拠紹介部第66頁 ヴォネガット『タイタンの妖女』、その予見性の詳解

典拠紹介部第71頁 カート・ヴォネガット小説に見る911への予見的言及

典拠紹介部第72頁 ヴォネガット小説とカール・セーガン小説の関係性

当ページにて公開の『911の儀式性詳説 及び 起こりうべき災厄の予測』PDF配布版についての注意事項として 

・ここ当頁にて公開している『911の儀式性詳説 及び 起こりうべき災厄の予測』はWebサイト上の文章をPDFに転載したものでもあるがため、ページ構成に多少、難がある。
 例えば、
「PDF文書の40ページを閲覧していてもWebサイト上の第5頁を閲覧していることを前提に話が進んでいたりもする」
といったことがあったりもする(:Webサイト上16頁を文字数多くもの補足部を付しつつPDF文書300ページに変換しているため、そのようなことになっている)。
 無論、それでは「話が通じない」ので、読み手の方がWebサイト上の何頁を読んでいるのか、PDF上の各ページからでも一目瞭然となるようにしている。具体的には各ページの左上に「そのページがWeb上の何頁に該当するのか」との表記をもあわせてなしている (同表記についてはPDF文書内でも最初にその解説をなしている)。 閲覧者の方には以上、述べたところの[PDF文書の(各頁)左上のWeb上ページ表示欄]を重要視のうえにて内容を検討いただけたら、と考えている。

・論稿内情報量が膨大となり、なおかつ、指し示し事項が複雑となっているため、
印刷し紙ベースで ―棒線を引きながらでも― 読み解かれること]
をお勧めさせていただく

 そうもして呈示情報の真正さ度合いならびに重要性度合いにつき偽りがないか(捏造や誇張の類がないか)の確認をよくよくもなしていただきたいと思う (:今という時代は欧文の情報媒体群にネット上より瞬時にアクセス、多くのことの確認を労せずしてなせるようにもなっているのであるから[後追い精査]も容易であろうことか、と思う ―無論、筆者としても[後追いが容易ではないこと]は立論の核たる部を支える論拠としないように気をつけている― ) 。

ダウンロード可能なPDF文書の権利関係について:上文書については ―(文書内末尾でも述べていることだが)― 、
「[原則通りのものとしての著作権]を放棄していない」(本Webサイト掲載の全文章と全図画像、及び、他無償公開著作と同様に権利放棄してない)
こと一応、お断りさせていただく。 生き死にに関わる事項を客観的かつ具体的に訴求していると明言するところの文書、その内容を[子供騙しに注力するようなそれ相応の者達](日本語インターネット上には虚偽情報/馬鹿話を広めている人間が五万といるが、そのような手合いをもって[相応の者達]としている)に毀損されないようにするために申し添えたこととして、である。とにかくも、そうした権利関係上の問題についても含んでいただいた上で論稿内告発内容の引用(法的に適切な引用)を ―有償無償媒体を問わず― なす勇気を有した方が出てくることを望んでいる。


当頁公開論稿との併読(および真偽確認)を特に推させていただきたき他記事の紹介

 当サイトにあっての
911の事件の背後にある事象と記号論的な結びつきを有している粒子加速器実験について扱った記事ら
として下の各記事らの配布版PDF論稿との併読を薦める(:尚、ここにての紹介記事らは[主観など問題にならぬ客観的事象の指し示しに努めているもの](確認いただきたい)である一方で[実に入り組みもしたもの]ともなっており、[腰を据えての検討]なくして全容把握できるようなものではない。ゆえに、 ―ディスプレイ上のページをスクロールさせながら流し読みするといった形ではなく― 印刷して紙ベースの精査をなす]といった形での記事内容の検討を強くも推させていただく次第である)

併読推奨記事タイトル:[LHCによるブラックホール発生リスクが問題となりだした始原期について](下線部をクリックすることで遷移)

[記事の内容紹介]

 LHC実験。現時、極微ブラックホールを生成しうるとされるに「至って」いる同実験は1990年代前半に遡る加速器LHC(ラージ・ハドロン・コライダー)の建設計画初動期段階では
[ブラックホールを生成しうる]
などと一切、取り沙汰されていなかった実験となる(そも、1999年、加速器LHCとは別のブルックヘブン国立加速器の加速器RHICがブラックホールを生成するのではないか、とのことが疑念視されだした折、科学界の権威らは加速器によるブラックホール生成の可能性「すら」も否定しきっていた⇒その後、ADD理論登場といった理論動向の発展を受けて「ブラックホールは生成されうる。だが、それは安全なものである」との流れが変わったのである)。

 しかし、奇矯極まりなきことに科学界の代表者らの1990年代末葉にての申しよう ―加速器でブラックホールが造られることはありえないなどと主張していたも間を経ずに変節を見ることになった申しよう― に反して

「加速器とブラックホール人為生成のことは1980年代初頭からフィクションの中で言及されており(付言しておくが、加速器が真空崩壊([真空の相転移])をもたらし世界を破滅させるリスクがあるとの問題は人知れず1980年代より検討されていたと伝わっているが、取り上げているブラックホールの加速器による人為生成のことが問題視されていたとの話は全く伝わっていないし、そういうことがあったと経緯言及する物理学者も世界中で一人とていない)、 しかも、その先覚的フィクション内での言及の仕方が[現時の粒子加速器にまつわる安全性議論の枢要部をなぞったようなものとなり、1990年代末葉から安全性に疑念を呈している向きらの主張の方が実は正しいとするもの]であった」

とのことがある (:現時、「CERNの運用する加速器LHCは[安全な極微ブラックホール]を大量に生成するブラックホール工場になりうる」との[可能性論]が「真っ当な」科学者にも大手を振って取り沙汰されているが ―これより14TeVに加速器出力が増大した際にブラックホール生成とあいなるかもしれないともされる― 、といった「安全な」ブラックホール生成にまつわる可能性論が出されてくるようになったのは権威あるスタンフォード大とブラウン大の物理学者ら、 Savas Dimopoulosサバス・ディモプーロスと Greg Landsbergグレッグ・ランズバーグの手になる2001年初出の論稿、 Black Holes at the LHCLHCにあってのブラックホール』が世に出てからであると受け取れるようになっている。にも関わらず、1980年代初頭に出されたSF作品が右の2001年初出の論稿と同様に [加速器が幾百万個の極小ブラックホールが生成することになる] と描いているとのことが現実にあり(容赦ない文献的事実の問題である)、同じくものSF作品では現状の予測とは異なり、大量に生成されたブラックホールによって世界が破滅していくこと ―実験差し止め訴訟でLHCの差し止めを巡って争った向きらの描く通りの最悪のシナリオでもいい― が正しいものであったと記述されもしている ―※無論、となれば、リスクに対する先覚的認識の有無、というよりも、実験それ自体の(「安全性検討を伴っていなかった」)危険性の事前認識のことが問題になるわけだが、当サイトを公開後、私が2011年下半期に登記した自分の会社 (記録をとっての組織的妨害行為を2012年よりふざけた連中になされた会社でもある.尚、同社についてはある一時期より [2012年初期に設立されたと表記してある会社一覧情報] がオンライン上に出はじめたが、そちらは時期にずれがある) の名義で実験関係機関に取材しても 「リスクが取り沙汰され出したのは2000年代前後からです。それ以前には粒子加速器によるブラックホール生成が取り沙汰されたと聞いてはいません、私のような立ち位置の人間ならば、そうしたことが取り沙汰されれば耳に入るはずなのですが、聞いていません」 と元実験関係者には説明されている― ) 。

 だけではない。「明示的に」ではなく「隠喩的に」ブラックホールの人為生成に言及していると解されもするような作品を顧慮すると人為生成事前言及作品ととれる作品が1950年代末葉、[ブラックホール]という言葉が物理学者ジョン・ホイーラーによって生み出される前である1950年代から存在していたと述べられるようにすらなっている(同点については[本頁よりダウンロード可能としているPDF論稿の補足部]にても具体的作品名を挙つつ詳説している)。

 そうしたことが客観的に述べられてもしまう[粒子加速器実験]にはかの911との事件との接点もまたある。[本頁よりダウンロード可能としているPDF論稿]ほど緻密にではないが、その点についても言及しているのが本サイト上のここにて紹介の記事、
LHCによるブラックホール発生リスクが問題となりだした始原期について]
と題した記事である(詰め込みすぎのきらいある記事だが、それなりのことはきちんと書いていると述べたき記事である)。

併読推奨記事タイトル:[トールキン『指輪物語』と『ニーベルングの指輪』の類似性から語れること](下線部をクリックすることで遷移)

[記事の内容紹介]

 史上最大の粒子加速器実験たるLHC実験を運用しているCERNという組織は ―日本では全く知られていないことだが― ロード・オブ・ザ・リングとの洋画タイトルで知られるかの『指輪物語』と結び付けられて語られることがある組織である。
 試みに The Lord of the Rings, CERN、Heuerなどと入力して検索いただければ、そうした側面を英文でつづられた媒体から確認いただけることか、と思うが、たとえば、CERN所長にロルフ・ホイヤーという男が就任した折のこととして同科学者ホイヤーが
[指輪の君](ロード・オブ・ザ・リングス、[指輪の君]とでも訳せようその呼び名はトールキン『指輪物語』では[力の指輪]らを鋳造した魔王サウロンの通り名として用いられているものとなる)
に仮託されてドイツの円形加速器運用組織、DESYの広報媒体にその名を紹介されていたりする
 ―ロルフ・ホイヤーがDESYことドイツ電子シンクロトロンの元管理者だったからだろう。につき、驚きなのは『指輪物語』の一つ目の魔王サウロンの別称となっている[ロード・オブ・ザ・リングス]を円形加速器運用機関の顔たる科学者ホイヤーと結び付けて他ならぬ円形加速器運用機関(DESY)が広報活動をなしたりしていることだが、その頓狂なることは置く― 。

 といったことが[揶揄の問題]([CERNが運用するリング状の巨大円形加速器を『指輪物語』に登場する破滅をもたらす力の指輪に仮託しての揶揄の問題])では「済まされず」、命名規則の問題から「なるべくもしてなっている」ことであると考えられる論拠を講学的に論じたのがここにて紹介の記事、
[トールキン『指輪物語』と『ニーベルングの指輪』の類似性から語れること]
と題した記事となる。

 尚、[上にて持ち出した模式図]は『指輪物語』にフリーメーソン象徴主義の介在が色濃くも見て取れることを示したものとなる(その先にあるのは[錬金術の寓意]とも接合しての[死の日蝕の寓意]であると述べられるため、[フリーメーソン象徴主義と『指輪物語』の関係]につき記事内で細かくも論じている)。

併読推奨記事タイトル:[死と再生の神らと子殺しの女神たちの関係。そこから言えることについて](下線部をクリックすることで遷移)

[記事の内容紹介]

 柘榴(ざくろ)。東洋における一部の見方ではその柘榴は ―記事内でも解説している鬼子母神に関わる俗説ゆえに― 人肉食(あるいは子殺し)の象徴物と見られたりもするわけだが、「洋の東西で」「古より」柘榴と結びつく女神らが[子殺し]の象徴となっていること、しかも、そのことが伝承伝播では観念しづらい奇怪な側面を伴っていることを「証拠主導方式で」解説したのがここにて紹介の記事となる。

 以上、述べたうえで書くが、柘榴と結びつく代表的存在ペルセポネ(ギリシャ神話における冥界の女神)は[古にあって木製の馬で滅ぼされたと伝わるトロイア]を巡る戦争の因となった[誓約の女ヘレネ]と記号論的に結びつく存在にして、
今日の粒子加速器実験と相応の流れで結びつく
ようにもなっている女神であると述べられる。
 何故、そのことが危険な寓意となるのかについて上にて紹介の記事を精読いただくことでご理解いただけるか、と思う。

 尚、ここにて挙げている上の画は[記事内で持ち出している相関関係図とギリシャ神話の柘榴の女神ペルセポネを描いた絵画(画家ダンテ・ガブリエル・ロセッティの19世紀の作『プロセルピナ』)のコラージュ]となる。

 以上の記事ら ―各々数万余字を割いての長大な立証を含む記事ら― を(本ページでダウンロード可能としている)PDF論稿同様に、
[尊厳なくも殺されていくようなことを是とせずに絶望的状況でも暴虐に抗うだけの勇気を有した方ら] (家畜として生き、そして、殺されていくような生き方を良しとしない向きら)
を読み手と想定、ここにて紹介した。

PDF論稿と併読いただきたき当サイト内他記事の紹介はここまでとさせていただく


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