手前について

 
 

手前について

「実名公開・似姿提示を抜きにして主張を受け入れてもらうのには限界がある」
「実名公開・似姿提示を抜きにして、後々、オフライン媒体などで持説を広めるとなると色々と支障が出かねない」

 そういった認識の下、手前についての紹介頁を兼ねる本頁を設けた。

 と、サイト上での本頁設置理由につき最初に断わった上で述べておくが、 

「私には[本Webサイトで記したようなこと]について手前の似姿と名前を表には出したくはないとの想いがあった(私は断じて臆病者ではないが、当サイトは見れば分かろうものとして[よく検討されない向き]に如何物と誤解されかねない要素を伴っている)。また、大事なのは手前のこと ―死ねば無に帰す個人のこと― などより手前が呈示している[情報]と、に対する分析であるのは重々、承知しており、そうした意味でも紹介頁をわざわざ設けるのに葛藤もあった」。

 何故、上のような[ジレンマの問題]が手前胸中にあるかは本Webサイト全体の内容 ―"誤解"を招きかねない箇所を多分に含みつつも[客観的証拠に裏打ちされた重要事]を多く訴求している、との内容― を検証していただければ分かっていただけるものか、と期待する。分かっていただけるものか、と期待するとして、

[そうしたジレンマ ―筆者紹介ページなぞをわざわざ設けることに起因する葛藤― とは本頁の内容をもそれなりに公益性高きものに調整することで折り合いをつけた

とだけ述べておく。

 さて、前置きはここまでとし、下の[本Webサイトのために制作した漫画]をご覧いただきたい。

 いかがであろう。上のような漫画をご覧になられた方の多くはこう思われたのではないだろうか。

『何だ。これは。ふざけているのか』
『低劣なパロディをこさえているようにしか思えないな』

 であるが、私はふざけていないし、下卑たパロディは嫌いである。

 そのように明言しつつ述べるが、上のような漫画を本Webサイト用のものとして掲載したのには[確たる意図]がある。

「本Webサイトで訴えているようなことを広めるために主唱者としての顔を見せておく必要がある」
「しかしながら、"タレント"でもないにも関わらず紹介だけが浮いた頁にを設けるなど望ましくはないゆえ、紙面構成を公益性高きものにする」

という目的を達成するために
「敢えて手前の紹介と社会問題告発目的を兼ねた絵図を前面に押し出してみた」
との意図があるのだ。

 その点、
上には私こと大森健史( Kenji Ohmori )という男の「かなり正確な」人相書きも含まれているとし、話を続ける(言うまでもないが、[一つ目のヤツ]は私ではない)。

 何故、自己紹介兼社会問題告発を兼ねた絵図として上掲のごとき漫画を挙げたのか。それにつき下のAからDの内容をお読みいただければ、よく分かるはずである()。

※これより段階的に書き進めていくAからDについて事前に断っておく。
「以下、AからDのうち、AとBの段は意図して(海外映画内容を話の口上にしつつ)[隠喩的なる意味合い]をも訴求事項として付加したものとなっている。それがため、読まれているうちに[理解不能からくる消化不良感]を抱かれる方も出てくるかもしれない。しかし、そこにいう[消化不良感をきたしかねない隠喩的なる意味合い]については私ことケンジKenjiを目立つように配した[下卑たパロディとも見られかねない上掲漫画]からインスピレーションを得て、
それ相応のサブカルチャー作品(海外ならぬ日本で漫画から映画化されてヒットした作品でもいい)の中身
を「よく」精査すれば、理解いただけるような性質のものである。途中で"隠喩的"表現にまごついた方も『意味が分からない』などと簡単に放擲(ほうてき)しないでいただけたら、と考えている」 
)。

A.上掲漫画に描かれている[一つ目の存在]、トライポッド(Tripod)なる存在で、19世紀後半から活躍していた有名SF作家、ハーバード・ジョージ・ウェルズの生み出した[異星人の機械]との設定の乗り物である(ウェルズ小説、近年、映画化されもした『宇宙戦争』の[著作権保護期間が切れパブリックドメイン化が明示されている小説内挿絵]から同マシーンにご登場いただいた)。

 そのトライポッド、―作者ウェルズのフリーメーソン臭を伴った言動もあって― 
[フリーメーソンの象徴物]
との寓意を付加されるようになった存在でもある(であるから、上の漫画にて自身を[一つ目のトライポッド]に向き合うように配した:私はメーソンやそのアライアンス・パートナーの日本の国家寄生カルトの動きをその外側から見晴らし良くも観察するとの立ち位置にいたため、[精神性を含めて他から奪うことしかしない(組織体として、その成員の心根からしてテイク&テイクをモットーとしている)ようなメーソンやその[ともだち]のカルトの如き醜団体]が大嫌いであり、言うならば、私とそうした団体の手合いは[真っ向から対峙する関係]にある ― I am not a member of Freemason.― )。

 さて、マシーン、トライポッドが「何故」、フリーメーソン寓意物になっていると述べられるかは

[フリギア帽と呼ばれる複数国・複数機関で用いられている象徴物とメーソンの関係について扱った当サイト内別記事の中の該当記述部](:[赤き帽子に秘められた操作の比喩] ―クリックすることで遷移可能― と題した記事の[トライポッド海外描写動向解説部]を参照のこと)

に譲るとして、である。

 ここでまずもって問題とせねばならないのは

「メーソンの寓意とトライポッドを介して「も」結びつくウェルズという男は
[フリーメーソン(を動かす力学)の事前計画示唆要員]
だったと述べられる」

ことである。

 容易に「実証」できることとしてH・G・ウェルズは己で考えたかも怪しき作品(しかも一部、フリーメーソンの理念を露骨に体現したともされるような作品)の中で
人類の技術動向の進展とその技術動向進展によって何がもたらされるのか
また、
戦争等、人類の一大イベントがどのように勃発するのか
絶対に偶然では片づけられない正確性 ―具体的なる例示で実証可能― でもって「前言」していたと摘示可能であるから、そうも、「ウェルズはメーソン(を動かす力学)の事前計画示唆要員であったと述べられる」とするのである(※)。

※上については本Webサイト上の[プログラムに準拠して起こされる大事件。その隠喩的事前表明によって操り人形達を統制する手法] ―クリックすることで遷移可能― という題の記事の[根拠詳述部]を参照することを強くお勧めする

 そして、―きわめて重要なこととして― さらに問題とせねばならないのは

ウェルズの同類と思しき連中が、そう、ウェルズのまさしくもの現代版ととれる者達が人類に大災害(おそらく人災)をもたらす意思・動きがあると最近のサブ・カルチャー群の中で事前表明"させられる"ようになってきている

ことである(国内外でそういうことがある。いいだろうか。それは ―触る程度に一部、ここ本頁でも言及することでもあるが― [はきと指し示せること]となっているのである)。

 ここまで読んだ上で多くの方が内心で ―当然にも― 応えておられることだろう。
『何を馬鹿な』
と。

 だが、現実にこの世界では幾つもの「色がついた」サブカルチャー作品にて
[911の事件を起こすことの事前表明が露骨かつ頻繁になされていたこと]
具体的な根拠の呈示とともに告発されるに至っているにも関わらず、テレビ画面の中で非本質的なことしかしゃべらない者達が揃いも揃ってそのはきと明示されているところの[事実]を無視しているという信じがたい事態が起こっている(:[是非とも裏をとっていただきたきこと]として当サイト内他所でも詳述していることである)。

 だけではなく、そこにいう
911の事件を起こすとの事前表明作品
の中に
人災としての(911とは別の)大災害を起こすと示唆するようなもの
が含まれている、ということも「また」あるのである(※)。

(※「911事前表明作品と大災害現出示唆作品との関係」についての委細は当サイト内他所表記に譲るとして極々一例を挙げれば、だ。911の露骨な予告作品となっていたと指し示せる映画『ファイト・クラブ』(ここ本頁の直下にて「も」言及する作品と、同『ファイト・クラブ』に先立つウィルスによる大量死後の世界を描く映画『12モンキーズ』の関係などがまさに着目すべきものとなっている;[ウィルス撒布による人類絶滅寸前の世界]を描く右『12モンキーズ』がアトラス・エンターテイメントという会社によって製作"させられた"ことも極めて重要であることを当サイトでは訴求している)

 さて、私は「己で考えず、他の存在の意思を代弁させられることもこのような世界ではやむなしか」とある種、寛容をもって"被"操作者の挙動を見てもいる(私自身は強いられて何かを他律的にやらされることとは無縁だが、システムの問題はよく理解しているつもりだ)。

 であるが、それが
[多数人の生き死にに関わる事態を出来(しゅったい)させることの事前表明]
となると話は別だ。

 [この世界であがく者達]をモチーフにしつつも、そして、悪を告発するような体裁をとりつつも、本当の意味でシステムの裏側に知っている者だけが理解できる性質の悪い二重話法を仕込ま「させられる」。仕込ま「させられて」、多数人の生死に関わる予定を事前吐露"させられている"ような作品に相対すると寛容の精神をもって見る気にはなれないのだ(その作者が"半分で"勇気を持っていても、その作者の作品が素晴らしいものでも、風刺や批判の対象とせざるをえない)。

 いいだろうか。直近、"作品に相対すると・・・・"ととしたが、
[不快な予定の事前吐露作品]
は「ざらに」というほどにあるのだ動画サイトでそれ相応の英文キーワード ―当サイト上の他所にて細かくも紹介しているようなキーワード― を入れていただければ、[異論を許さぬ視覚的根拠提示をなしている英語圏動画]も多数、表示されてくる

 例えば、意図もってここで話すこととして、
[ボウリング(ピン倒しゲーム)絡みの作品]
がある。
 公的には[同時多発テロ]などと表されもする911のあの事件を
「ボウリング絡みの映画が示唆していた」
「そして、その作品が911の後に何が起こるかも事前表明していた」

との指摘がなされていたりもするのである。

 具体的には
ここ本頁で挙げた上掲漫画と「視覚的に」結びつく国内サブカルチャー作品の細かき内容を想起される方も当然にいようかと思われるが、外国作品の話をして
『ビッグ・リボウスキ』
というボウリング・ゲームと結びつくナンセンス米国映画が911の事件と続くバビロンの地 ―イラク― への進出を事前表明していたといった話があったりする
のだ (のような動画が"まだ"公開されているかは保証できないが、ハリウッド映画群と911の事件の関係を扱った英語動画群がそのことをワンカットで取り上げもしている ―動画では『ビッグ・リボウスキ』の中で小切手が切られるシーンで911の前言と続くイラク戦争の再演が瞬間的に示唆されているとの指摘がなされている。また、告発動画の中には『ビッグ・リボウスキ』と911の関係について普通に映画を見る限りでは絶対に気づかないような暗号 ―カリファルニア州パサデナの郵便番号の開始番号91101を用いた暗号(2001年9月11日をパスポート風に略称表記すると91101となる)― のことを取りあげているものもある)。

 その点、多くの証跡の分析に明け暮れてきた私の見立てでは、
(映画『ビッグ・リボウスキ』に見る)[ボウリング(絡みの作品)で911の事件の意図を表明するというやり口]
には
「それなりの背景がある」
とあいなる。
 その[それなりの背景]に関わることとし、九一一を[フリーメーソンの[憑かれたがごとくの操り人形]の挙動のハーモニーによってあいなった事件]として見た場合(右は映像論拠・視覚論拠との具体的根拠によって指し示し可能なことである)、911の事件に極めて深い関わりを持つものとして
スフィアというワールド・トレード・センター ―二つの塔が建っていた場― の間に据え置かれていた球形オブジェ]
のことが問題になってくる(:スフィア]と呼ばれるツインタワー敷設の球形オブジェについてだが、映画『ファイト・クラブ』、複数ビル爆破に向けて話が進んでいく同映画『ファイト・クラブ』(1999年公開)の中でツインタワー敷設オブジェたるそのスフィアのイミテーションが爆破ターゲットとして目立つように描かれていたといったことも ―指摘する欧米人も少なからずいることとして― 問題になる。それにつき[映画の中で爆破対象とされたスフィア(イミテーション)]は爆破後、ボウリング・ボールのように転がることとなり、チェス盤上の床の場に向けて進んでいったと描写されている(ここでは他映画『ビッグ・リボウスキ』を切り口上に話をなしているわけだが)。いいだろうか。[複数ビル爆破の結末に向けて話が進んでいく映画]の中で現実にWTCのツインタワーの間に敷設されていたスフィアのイミテーションもまた爆破ターゲットとして目立つように登場し、それが爆破後、ボウリング・ボールよろしく転がることになっていたと描写されているのである ―ちなみに映画『ファイトクラブ』が封切られた二年後に発生した911の事件では(映画結末と同様に)ツインタワー周囲のワールド・トレード・センター・ビル群が倒壊し、うち、ソロモン・ブラザーズという証券会社や諜報機関が入っていたビルの倒壊劇については(映画と態様まで同様に)[時限爆弾を用いた発破倒壊]だったとの意見が今なお根強くある― )。

 そこにいうスフィアというオブジェ](の相似形)
「フリーメーソンにとって重要な人間が著した歴史的資料、しかも、911の事件と背景思想を共有しているような歴史的資料の中で
ボウリングにいうところのスネークアイという局面と同じ位置にあって描かれている

ということがあるのである(※)。

(※私も上記のことに気づかされて、心底、『ふざけたことを』、と思わされた。ちなみに、スネークアイとはボウリングで最奥列のピンの両側だけが倒れていない状況を指し、その解決困難な状況が[蛇の目]にかこつけられているなどと一般には説明される)

 ワールド・トレード・センターの二つの塔をボウリングの両側のピンとしツインタワーの間の中央部に配された球形オブジェたるスフィアをボウリングのボールと解して、とにかくも、そういうことが歴史的資料の中に見受けられるのである ―そうは述べつつも、そのようなことまで口にする人間は(よく知っているだろう者達も含めて)今日に至るまで絶無に近しかったわけだが― 。

 ここで上の話につき、
『得体の知れない"こじつけ"もいいところだ』
と思われる方もいるだろう。良識人の内心を忖度すれば、「無論のこととして」として顧慮せねばならないような話として、だ。

 だからこそ、そういった心証、『得体の知れない"こじつけ"もいいところだ』といった心証を抱かれた向きのために話を単純化させて表すが、

「ある団体が多数人の死傷につながった事件の裏で暗躍していた、との"具体的判断材料"([証拠]でもよい)があるその具体的判断材料と問題とする団体の教祖級の人物が数百年前にものした書物との間には意味論的かつ視覚的なる[偶然ならざる一致性]が伴っていると"証明する"こともまたできる(無論、右のような話が常識の世界では[馬鹿げたもの]となるのは百も承知だが、客観的証拠は揺るがない)。
 そして、その一致性には現代に置き換えれば、[ボーリング]で仮託できるような側面がある」。

 ゆえに「問題となる」のだ上の申しようが真実であるとの論拠も[本Webサイトでの膨大な字数を割いての論証部]の中で呈示しているのでその部の参照を切に請いたき次第である

 さて、「一旦」、話を単純化させたところでボウリング絡みの事前言及につきより具体的なる話をなす。
 それは下のようなことである。

現時、―(多く私と異なる話柄によってだが)― その[儀式性]が海外で問題視されるようになってきている911の事件。[二つの塔]が崩された同事件と関わっていると立証可能な特定固有名詞群がある。
 それら特定固有名詞群に"事件同様"、重きを置いている思想家の著書がある。
[フリーメーソン揺籃期の立役者](醜団体メーソンの英国グランドロッジが正式に建立される前の立役者)
などともされるフランシス・ベーコン(高校の世界史の授業でもその名が出てくる有名な論客・思想家)が数百年も前にものした著書『ニュー・アトランティス』がそうで、その『ニュー・アトランティス』の中で
ツインタワーに仮託可能なもの][スフィア](上述)を結びつける構図が現れていたボウリングにいうところのスネークアイ状の構図をもって視覚的に現れていたということがあるのである(右については[問題意識の所在]と題した本Webサイト掲載カテゴリを最初から精読し[問題意識の所在―9―]の図像紹介部に至った段階で理解できるだろう)。
 そのようなことに
[911の事件のフリーメーソン製事前予告映画(と述べてしまって問題なかろう作品)、ビル爆破に向けて話が進んでいく『ファイトクラブ』(当サイト内他所詳述の映画)がワールド・トレード・センターのスフィアを劇中の一石二鳥計画でボウリングボールよろしく転ばしていたこと]
[ファイト・クラブには劣るが911の事前示唆を含んでいたとされる映画『ビッグ・リボウスキ』(本頁にて上述)にてチェス盤状の床 ―チェス盤はメーソンの交流会館ことロッジの象徴物である― の場でトランス状態でのボウリングゲームが繰り広げられていたこと]
を加味して考え、
ボウリングの話にすら性質悪き者達の[事前示唆の挙動]があらわれていると見ることに無理はない

(だからこそ、私は隠喩的な批判を痛烈になしてもいるのだ。我々、人類がボーリングでいうところのスネークアイのような打つ手なしの状況に陥ってはならないと考えて、である)。

 以上、掲載漫画を顧慮しての意図的隠喩を込めた(海外ならぬ国内で漫画から映画化された有名サブカルチャー作品のことをも顧慮しての意図的隠喩を込めた)Aの話はここまでとしておいてBの話に入る。 

B.上のAにてフリーメーソン ―[三角形の中の一つ目]を象徴とする自称世界的"友"愛団体― に仮託されるウェルズのトライポッド([不快なマシーン])に向き合う男として我が身を配置した。「正義の味方こここれに登場」といった風情で配置した。

 けれども、物事はそう単純ではない。必要を感じての手前の紹介頁とした本頁だからこそ強調しておきたいことだが、物事はそう単純ではない。私は[正義の味方のようなもの]でありたいと思っているし(ただ、英雄志向ことヒロイズムを礼賛する気風は私にはない。というより、英雄志向は嫌いである)、現に自身の決して譲らないスタンスは
「他の"尊厳"を冒すような者や挙動は許してはならない」遵法も何もない低レベルな環境に身を置かざるをえなかった中学生ぐらいの時分にだけ、同年齢の屑のような連中の群れ、知能や力が自身よりも遙かに劣っていた上、人間性が完全に腐っていた連中の群れにへりくだった"ふり"をしていたこともあるが、内心ではその時分より尊厳を冒すような者には屈してはならないとの哲学を醸成していた
「人類のゴーイング・コンサーン(存続)を認めないような連中とは命を賭して闘わなければならない」
である。

 だが、一つ、含んでおいてほしいことがあるのだ ―(つむじが左がかった話の中で「一層、受け入れ難い」と読み手に思われる程に左巻きの度合が強まっているが如きことながら、含んでおいてほしいことがある)― 。
 それは次のようなことである。

この世界は有史以後、悪魔(のような存在)の遊戯場だったと述べられる要素で「満ちている」。そして、人間の実存は完全にそういった者達のほしいままにされてきたようにも見えるようになっている(右につき疑義がある向き ―大多数の常識人― は私の公開著作や本Webサイト上の他稿の内容を精査されるとよい。客観的なる証拠群から疑う余地なくそうだ、とお分かりいただけるはずだと明言しておく)。
 であるのにも関わらず、サディスティックな操作者達が
[正義の味方のアイコン(象徴記号)]

を悪しき意図(としかとれぬもの)でもってつくりだすことがままあった、露骨な反対話法の意図(としかとれぬもの)でもってつくりだすことがままあった(と解釈可能となっている)。
 操作者達は自分達自身が[蛇や竜といった爬虫類絡みのシンボル]を[絶対に人間レベルではありえない巧妙さ]で操られ人に使用させていた存在でもあったとも「摘示」可能になっているのだが (:右につき冗談抜きに数百年も前のルネサンス期の絵画に精子・卵子の受精過程およびDNAの二重螺旋構造が[蛇紋様]とともに描かれていると述べられるようになっていたりする ―『それこそ常軌を逸しての馬鹿げた話だ』と思われる前に[蛇の紋様にまつわる謎(二重螺旋構造篇)](クリック遷移)と題した本Webサイト掲載記事を参照のうえで視覚的側面なる問題(フィレンツェの美術館所蔵の美術作品にまつわる視覚的問題)につき確認いただきたい― ) 、と同時に、 [竜退治の英雄・聖人たち]や[亀退治のM柄紋様の赤帽子の男]といった皮肉としての象徴記号を用いさせもしていたとも言えるのである

(※後日付記:上にて[亀退治のM柄紋様の赤帽子の男]を挙げたことにつき ―馬鹿話の中にあってのさらにもの馬鹿話として― 笑って受け流したくなるのは分かる。だが、しかし、[竜退治の英雄]ゲオルギウスの象徴たる白地にあっての赤十字が[フリーメーソン]にあって象徴視されているのが欧米で有名であるのと「同様の式で」である。[赤帽子=レッド・キャップ]にこだわるような類が多く、[自身では全く考えられず他から盗むことしかできないフリーメーソン、あるいはそれ絡みの組織の人間][時に幼稚な陰謀論の枠内にある限りにおいては騙すための表層的自組織批判にもやぶさかではない者達]であろうと考えられるだけの[きちんとした論拠]がある ―については私の[自著公開版](同自著の出版社引き渡し稿は2009年より[著者への印象操作]を目的としているが如くの[組織的なる剽窃行為]の標的にされもしていたあるいは本Webサイト上の他記事赤き帽子に秘められた操作の比喩](クリック遷移)にて詳述に詳述を重ねている

 そう、上のような事情、竜退治の英雄といった象徴記号が[反対話法の体現物]としてそこらじゅうにまぶされているといったことが人類史に見受けられるがゆえに、

『[真実の完全立証をなしそれを世に問う力]を残し、システムに反旗を翻した私のような人間も所詮は封殺され葬られる存在、全身、ブラックジョークの体現物にされている可能性もありうる』

と ―[当り前]のこととして― 危惧しているのである。

欧米圏で最大限、物議を醸すに至ったデービッド・アイクもその類にされてしまった類では、との可能性論も私の脳裏をよぎる。ただ、海外では[生ける伝説]と化したアイクと私のような人間には決定的なる違いがある。「嘘を言う/言わない」ということと「ありうべき可能性を"全て"受け止め、それと闘うことの必要性を説いている/そうではない」ということがそうである

 それもまた本頁上掲の漫画的イラスト(下卑たパロディと受け取られかねない漫画的イラスト)の呈示でもって指し示しておきたかった可能性の話である。

 典型的な漫画の構図では一つ目の化け物に立ち向かった男は化け物を打ち倒すことに成功する。
 が、現実にはその逆の事態が現出され ―呪われた人間の歴史はふざけた反対話法で満ちている。他所で詳述しているように「イエス・キリストが悪魔の象徴物そのものだ」ということもその括りで語れることだ―、 私のような人間は無駄に彷徨った挙句に(上記掲載のような漫画の漫画的筋立てとは逆に)巨大なマシーンにぺしゃんこにされてしまう(それを悪しき者達が"別"の領域から嗤う)。 そういうことにもなりうる。

 私のような人間は[蛇の類に抗う人間存在の歴史的象徴]、本Webサイト上の他所で詳述している
[神話伝承にあってもっとも[多頭の蛇の類]を多数、屠ってきたヘラクレス(幼名アルケイデス)の如き存在]
に ―(具体的かつ客観的な証拠に接し、なおかつ、それが「滅亡させる」との意思表示にまつわることであっても何もしようとしない[心底からの臆病者]で満ちているこの世界にあって)― させられてしまっている可能性とてありうるか、と見ているのだ。

ここだけ見れば、何故、いきなりヘラクレスの名が出てくるのか、理解不能といった次第だろう。であるが、 ―何も知らぬ人間にいきなり語れば、正気を疑われる類の話となるも― ヘラクレスは[全人類の行く末に関わる象徴物]となっている、"されて"いると述べられる存在である。 911の事件はヘラクレスとも結びつくように「人間業とは思えぬ巧妙さで」調整されていると客観的証拠に基づき指し示せるから(本Webサイト内容をよくご覧いただきたい)、そのように述べるのだ : 信じがたいことかもしれないが、ヘラクレスとは坂田金時こと日本の金太郎とも[化け物じみた巧妙さ]と[伝承発祥時では考えられぬ天体知識]で結びつくように調整されている存在「でさえ」ある。「ベリーバッド(最悪)な話である」が。 とにかくも、本Webサイトに掲載している[ヘラクレスと金太郎こと坂田金時。その信じがたい一致性](クリックすることで遷移)という記事を読んでいただければ、そういった話は理解いただけることか、と思う

C.上のAで取り上げたような破滅的事前意思表明があるがために直近表記のBのような可能性 ―闘うことを放擲(ほうてき)しきった羊の群れの中で(柵に追い込まれることを拒んだために)[反対話法の体現物]とされたという可能性― がまざまざと脳裏をよぎって「も」闘わねばならないというのが私の意志である。だから、最奥の秘密に「自力で」到達した人間として本Webサイトを構築し、すべてを暴露した文章を多々、掲載・配布することにした
 としつつ、繰り返し述べるが、
「ヒロイズム(英雄志向)礼賛気風は私にはない。自己犠牲という名のマゾヒズムも私とは無縁だ。ただ単純に人類の、次代のために闘うことが守らんとするもののために闘うこととイコールであるからそうしている、(人類の中には守る値打ちなど一ミリとてない、いや、自身の小利のために他の尊厳や安寧を脅かすのを是とするような生き方を「選択」したとの殺されても文句も言えぬだろうといった手合いも大量に含まれているわけだが)、人類に内包されている自身と自身がよく知っている人々の生き残りを期して闘うこととイコールだからそうしているだけだ」

(※本Webサイトを読まれた方の中にまだ、虚妄の城、この世界に騙されている方がいた場合、私のような類を次のように断じる輩 ―日本で多く飼われている類― が出てくるかもしれないため、事細かに手前を動かす内的動機につき解説している。
「あいつはイルミナティ/フリーメーソンの者だ」「あいつはユダヤの手先だ」「あいつは(大規模)カルトの信者だ」「あいつは民族派閥あるいは逆差別実践派閥の工作員だ」「あいつは共産党系・新左翼系団体(あるいは新右翼系の団体)の工作員だ」「あいつは公安の人間だ」「あいつはアメリカの諜報機関(あるいは中国・韓国・北朝鮮・ロシア・イスラエルなども挙げておくか)のエージェントだ」「あいつは(異次元に住まう)爬虫類人だ」「あいつは悪魔の血流だ」「あいつは宇宙人だ」。
 そのうち、どれでもないことは本Webサイトをよくご覧いただければ、お分かりになられるだろう。私が[虚偽の世界を醜く運営している、そして、結末の付け方まで醜くする可能性あるフリーメーソンやその日本でのアライアンス・パートナーたる国家的カルト団体、そういったおトモダチ連中]の真のレーゾン・デートル(存在理由)と受け取られるように「なっている」ところを自著と本Webサイト上で暴露していることはその現れの一つに過ぎない。
付記:本サイト公開後、「合法的にといった形で」わたし及び当サイトが大規模カルトの関係者であるように見誤らせるが如しの動きが観察されるようになってきている例えば、(『おかしな人間による被害妄想的な申しようである』との誤解を招きかねないことを敢えてもおそれずに書けば)自分達を創価学会関係者と明示せぬ者達が創価学会らしき色彩を出しながら本サイトの紹介を彼らのサイト上でなし、それが検索結果に絶妙に反映されているといったことが「観察」されるようにもなってきている私が学会員の類と「曲解」させることを期しての操作と見受けられる。また、これよりメーソンやそれに類似の色をつけた国内ないし海外サイト(ゴミをばら撒くために構築されたようなサイトでもいいが)からリンクを貼り、当サイトのドメイン名検索時などに検索エンジン上の結果画面から当方が醜団体関係者であるといった誤解を惹起するような工作がなされうるといったことも観念できる)。そういった状況に鑑み、繰り返し言明しておくが、「真実を組織的に毀損するために使役されているような勢力、この国から守るべき尊厳の観念と正しきものを志向する心魂を奪ってきたようなカルトと私の間には何の関係もない」)。

D.上のBのようなことが当の私の脳裏にもあることを含んでいただいた上で([私自身が意図せずプログラムの流れに組み込まれている存在、何時、[性質の悪い存在がコントロールするマシーン]にぺしゃんこにされてもおかしくはない存在である可能性]を含んでいただいた上で)、本Webサイト閲覧者の方々には私が提示した情報群の中身を真剣にご検討いただきたい。
 そして、すべてを含んだ上で私の側に立つ勇気がある方が私のような活動を開始してほしいと願うばかりだ。すなわち、真実を明かし、変化を促す方向で動く人間がこの日本 ―大事なものを奪われて臆病者になってしまった人間ばかりの国― でも出てくることを願っている(望見する限り、海外ではそれを「真っ当に」やっている方々も一部、見受けられる。日本では....、その先は言うのはよしておく)。

 以上、長々となしてきたA.からD.の話を段階的にきちんとお読みになられた方には、私が一体、どういった人間で、どういった動機でもって本Webサイトを世に公開したか、ご理解いただけたのではないだろうか(『何だ。おかしな奴か』ととられたのならそれはそれで仕方ないが)。

 それにつき、(一歩進んで)、次のように思われている向きもおられるかもしれない。

『内心の問題は分かった。しかし、外的なところがよく分からない。どういうプロフィールを有した人間なのか。そこまで具体的に書いてこその自己紹介だろう』(日本では履歴書の数行で書かれるようなことで多く片付けられてしまう問題だが)。

 については、下らない肩書き問題に筆を割くことは敢えてしない(学歴も何もかもが、実質を伴っていないのがこの国の教育であることは最高学府で学んだ方々は非常によくご存知だろう。企業でも[ローカルな人間関係と資本主義の枠外]でものを見ることは多くご法度 ―忌むべき企業横断宗教閥の問題は格別としてのご法度― であるのはサラリーマンをやった人間ならお分かりだろう)。

 としつつ、
「来歴について知りたければ、私の無償公開著作と本Webサイト上の各記事を読んでいく過程でそれ絡みのことがよく分かるようになっているので、気になる向きはそちらをチェックされるとよいだろう」
と述べるにとどめておく。

 お勧めは出来ないが、まだ、そのようなものにこだわっている向きはそれら記述を目にし、私のことを信じる/信じないを決すればいい(肩書き"だけで"私の話を信じる向きもあるだろう。あるいは、その逆もいるかもしれない。肩書き問題などにこだわっているうちは真実を透徹した視野で見ることはできないようにもとらえるが)。

 それでは、これにて手前の紹介を終えさせていただく。

下の部で追記をなしているところ、それに上乗せするような形で見苦しくも重畳的に追記をなす必要がでてきたこととして
本サイトのサーバー上の隣近所に
[反ユダヤ系国際金融財閥を掲げている向きのWebサイト]
極めて目立つように存在している
ということが[事実の問題]としてある(:すなわち、同一サーバーの同一IPアドレス領域の隣近所 ―[商業ビルの特定階層の同じ大部屋の中のパーティションで区切られた隣の小スペース]とでも言うべきか― に上記のような論調の方々のサイトが目立つように据え置かれている、ということがある)。
 私のようなサービス利用者が関与できない一般向けレンタルサーバーの設定から何故か、そうなっているのだが(については ―録画していることとして― 2011年下半期特定時期からGoogleを用いての本サイトのドメイン名検索時、即座に「確認」可能となりもしている:サイトのドメイン名のイニシャルの近接性が「確認」を容易ならしめている)、 同点につき、今後、支障なく言論活動を展開していくため/当然にして生じうる誤解を避けるため、必要不可欠なことと見、次のような補足をなしておく。

「本サイトとレンタルサーバー上の同一領域にいかなるサイトが目立つように ―隣り合うように― ホスティング(データ据え置き)されていようとそのようなサイトとも、そうしたサイトを運営している向きとも、私はまったく関係がない。
 もっと言えば、私は反ユダヤ主義者でもなければ、ユダヤ系の財閥に問題が収斂しているようなことを主張するような人間でもない(人種差別主義者であろうとなかろうと、そういった論調を是とする向きと私は関わっていないし、関わろうと思ったことさえない)。
 たとえ、世間一般に私がそうした向きと同じくも
[陰謀論者と看做されがちな言論]
を展開していたとしても

そして、
 たとえ、私のサイトを「何故だか」露骨に意識させるような形で情報発信行為 ―その水準はこの際、問題とする必要がない― を他所でなしている向きが反ユダヤ主義を標榜していようとも(右もまた前から問題となっていることである)
それは[動かぬ事実]である」


 本サイトをきちんと読まれるだろう方々 ―この世界を変えうる潜在力を有している方々かもしれない― には私が何故、上のような断り書きを
[今後の言論活動に必要不可欠なもの]
として付さねばならなかったかお分かりいただけるか、と思う。

 尚、ここでの追記をなす必要性があったことについては弁護士にサーバー会社の特異なる規定 ―[他の利用者]の情報絡みの規定― の話や経緯の問題を詰めている。追記をなしたことにつきトラブルになる言われもなきことか、と思うが ( [私のような誤解されやすき物言いの人間のサイトとの同一IPアドレス領域にての近接性]を国内外からすぐに確認できる反民族系金融閥標榜サイトを運営している方々も同様に『紛らわしいことはよくない』と解釈している「かもしれない」と述べつつ、そう思っている)、 何がしかの問題が生じれば、ありとあらゆる事情・経緯を踏まえてそれなりの対処をする。


Complementary note

I
As far as I can see (and you can see) with Google search engine, a website of persons claiming they are anti-Jewish-financial-factions activists is hosted on the same server's same IP address area as mines. Their site adjoins this site because of their site's domain name's init (you can make sure appearances like that with Google search engine).
⇒You can verify the above situation easily by inputting this site's domain name, analysis-of-giga-ritual.com, in the search box of Google.

Referring to that fact, I assert , there is no relationship between me(this site) and owners of such a site who are strangers to me.
(I add , to avoid misunderstanding owing to the peculiar situation of the commercial server where this site is hosted, I am not an anti-semiticist. I am not an activist who attacks Jewish financial group as if they are the most evil group in today's world. But, I think , true puppeteers exist out of stereotypes, act through the system of the gnosis).


II
I have the policy not to use Social Networking Service like Facebook or Twitter, so if you find the same rare name as mine,"Kenji Ohmori(in Japanese:大森健史)", on such a services , it is not mines.

上記にて記載した
[一般向けサーバーに起因する問題]
は ―再発するやもしれぬも― 現時、「表層的には」改善を見るに至った。その点、上の追記をなして間を経ずして検索エンジンが
[紛らわしく、かつ、手前を心底、怒らすような検索結果]
を返さなくなったとの事態に ―見様見方によっては不可解極まりなく― 推移し、それがために「表層的には」改善を見るに至った、と述べる次第である(:ちなみに先の英語断り書き部にての姓名言及部で[レア・ネーム]としているのはファーストネームに対する漢字読みの態様まで顧慮しているからである)。



Post postscript

The above situation was cleared up just after I had added the note (cf. Complementary Note I).
(It is incomprehensible to me that search engine Google became not to return result pages which were misleading to readers and irritating to me just after I had added the note).


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