無償著作(情報提供媒体)の呈示その内容(話者・書き手云々などと読み手各位にとってどうでもよかろうとのところではなくにも重要視して検証いただきたきところの【種族行く末】にかかわる事柄を扱っての内容)の簡易的紹介として

 
 

当サイト経緯にて公開の無償著作([情報提供媒体])について

 ここでは本Webサイトを介して配布することにした無償公開著作ら ―何がどう問題になるのかについての情報提供媒体― へのリンクを設けておく。

(※具体的には「まずもって」当サイト運営に責を負っているこの身が当初 ―まだまだ収集情報に対する整理理解にあって未熟であったとの折柄ながらもの往時当初― 、【訴求活動の橋頭堡】とすべくも作製し、(自身設立の会社とは異なる)出版社にて商業出版される予定であったとの著作である

拙著『人類と操作』(を無償公開版に切り替えてのもの)

へのリンクを(ここ数年来の流れに引き続きもして)ここに設けておく
 その点もってして「【本筋として訴求したきこと】はさらに以下の段にてリンクを設けもしているとの他文書の中にこそある」と強くも申し述べたくもある中で欠陥多きものであったと自身反省するところながらもの従前手仕事であるところの著作、商業出版を念頭に骨格作製がなしている拙著『人類と操作』の公開をここに続けている意図としては他の重要領域での訴求をなさんとしている者(手前)の【思索の遍歴】(【人類の歴史そのものの紛いもの性にまつわっての思索の遍歴】)についても銘々が参考にしていただければ、と考えているとのことがある)

■無償公開著作『人類と操作』閲覧・ダウンロードは直下のリンクより.閲覧に際してはPDFファイル閲覧ソフトの[種類]と[バージョン]により適切に表示がなされない場合があることを留意しておいていただきたい:推奨する閲覧方式は ―表示上の問題が最新版では生じないと確認している― Adobe Readerを用いた閲覧である

『人類と操作』へはこちらより ―zinnruitosousa.pdf(12.7MB)― 

上のリンク部からの画面遷移(と閲覧)ができないなら、同リンク部にあわせてマウスを右クリック。[名前を付けてリンク先を保存] ―ブラウザによっては[対象をファイルに保存]― の項目を選択し、ファイルをダウンロードしてから閲覧いただきたい。

[公開後、付記]:検証したところ、上リンクからの閲覧・ダウンロードには時間がかかるケースが多いようなので([ファイル容量自体の大きさ(約12MB超)]と[一般向けの利用サーバーの環境(現時、問題となっている。"実に"色々な意味で)]に因るところが大きいようだ)、閲覧・ダウンロード時にはその点に留意していただきたい。また、困難を伴うようなら外の商用端末 ―ネット喫茶の端末など― でダウンロードなり閲覧なりを試みられてみるのもよいかもしれない。

※拙著、『人類と操作』内容について 

 極々、簡潔に内容の要約をなしておく。

 上記著作、『人類と操作』は次の三点のことを主題としたものである。

人類史の虚偽を[歴史贋造の証左の列挙]によって暴露する(表紙の絵画、Vanitas『虚栄』、一般的にはハプスブルク家凋落の構図を示しているなどともされるその絵画は[人類史の虚偽の象徴物] ―painting filled with vicious metaphors― として抜粋したものである)。

人間の社会を醜くしている組織体(らを動かす力学)の作用機序の解明を可及的に試みる(フリーメーソンを主たる分析対象としているが、[メーソンと提携関係にある、ありとあらゆる組織体]を動かす力学についてもよく分かるように解説している)。その上で問題となる組織体ら(を動かす力学)がこれから何をさせられうる(何をさせる)と考えられるのか、[兆候]に基づき訴求する

人間の本質がいかに抑圧されているかについて既知の科学の枠組みから説明を講じる(量子力学などから導き出される見解を材料とした)。

 以上各主題が額面通りにきちんと論じられているかどうか、大言壮語の徒の物言いでないかどうかは各自が『人類と操作』内容 ―ハードカバー約500頁相当:PDF文書上では248頁に調整― を精査の上、判断していただきたい。

(※[ここ当ページの以下セクションの表示態様について微々たるところでの注記として]:以下の部分はお手持ちのブラウザにてJavascript表示機能をOffにするとの設定をなしている ―殊に旧ブラウザ・インターネットエクスプローラー(IE)でJavascript表示設定が自動的にOffになる設定に(安全を期して)切り替えているといった場合等々― においては画像と文字列が一部表示されない、すなわち、ページ構成が完全なかたちで表示されない場合がある ―PCデスクトップ上の見映え(訴求力)の向上や運営者利便性を期してジャバスクリプトを導入している万象あまねくもの諸々のジャバスクリプト使用ウェブページに同じことが当てはまると考えられるところとして、である― 。その点、ご了承願いたい)



 追記として

 後の日にあっての追記をここにてなしておく。上にておおよその書籍内容としての特徴についてまとめはしているが、「その言に偽りなし」と述べたき中にあっても、拙著『人類と操作』には[これは練れていなかった]と現時、反省するに至っているところ「も」また少なからず含まれている

 例えば、次のような部が練れていなかったと考えるに至っているところである。

⇒拙著『人類と操作』では批判的視点を呈しながら海外の限界領域の話([陰謀論]と接合しもする話)につき多く取り上げているが (英語を母語とするとの向きがざっと見した際などに『見映えゆえに誤解を招く可能性もあるか』ともとらえ、英語交じりに付け加えてもおくが、 ridiculous conspiracy theories[馬鹿げた陰謀論ら]に対して[信用の置けぬ出典]をも問題視しつつ批判的取り組み critical approach をもなしているが)、 といった中、取捨選択の過程で一部、[真偽疑わしきもの]に過度の重みづけを与えていたと顧みて考えるに至っている
 殊に[海外にあっての組織的虐待行為疑惑]といったことについて ―そうした闇の側面が今日の世界に存在し、影を落としていたとしても― その[規模]につきあまりにも過剰に見積もっているところがあったかもしれないと現時、考えるに至っている(その点、筆者たるこの身が[組織性を帯びての児童虐待]にまつわる言い分に重み付けを与えていたのには『ザ・フランクリン・カバーアップ』との著作(著者はネブラカ州元上院議員のジョン・デキャンプという弁護士)を同じくもの問題の分析の中で一読したとのことがあり、その一部内容に幾分というよりかなり見るべきところがあるとの観点を「往時」にては抱いていた ―(ただし、現時にあっては表記著作については信憑性はいかほどなのか、(裏取りの難しさもあって)判ずるに至っている)― とのこともある)
 また、『人類と操作』の【過度の重み付けにまつわる欠陥】たりうるところとしては ―現代生理学関連の一般教養にまつわるところとして― 人間の脳の[短期記憶]というもの(揮発性メモリにおける一時保持の如きかたちで保持される記憶/コンピューターでいうところのバッファー領域のようなところに短期的に保持される記憶)がヒポキャンパス、海馬にて保存されるとされていることを超えもして[記憶]というものにまつわる「幾分」というより「相当」逸脱しもしたこと、人間の脳の[長期的記憶]が脳の諸領域を超えての他なる領域になんらかのかたちで保持されている可能性ありと識者らに述べられてきたといったことを(デビッド・ボームといった異端視されるに至った)著名物理学者の見解呈示のそのまたさらに先にある見解として無批判に取り上げすぎた、現代の科学的目分量で見れば、その意であまりにも行き過ぎたトピックを(「行き過ぎたものではある」とは文中それ自体で断りながらも)取り上げすぎたといったことに関しても(往時の自身の未熟さを省みつつもの)筆者反省があること、ここにあわせて断りもしておく(:またもってして科学的に行き過ぎた側面に通じそうに「見える」とのことで言えば、である。『人類と操作』という著作にあっては開発が遅々として進まないとのことがこれまでにあった[宇宙太陽光発電]の具体名を一切出さずにフリーエネルギーにまつわる陰謀論めかした言辞を仄聞(人づてにわずかながら聞いた話)としてなしているといったこともあるにはあるが、については「科学的に行き過ぎたところ」というよりも「説明不足のきらいが強すぎる」とのところともなろう、別ベクトルの問題であろうと筆者はとらえている)

⇒欠陥たるところについてさらに述べれば、当該の著作では主題として扱っている[人類操作]の行き着く先について ―その中で不快なことらを山と挙げもしながらも― 
「それでもなお....」
の多少、楽観的な見立てをなしていたとの側面もが問題点としてあると書き手(たるこの身)が考えているとのこと「も」ある。
 当初よりの公開著作の内容それ自体から離れもしての当サイト内他所内容、殊に粒子加速器を用いての営為に関する不審事を扱っているとの当サイト内他解説部をよくよく検討いただければお分かりいただけることかとは思うのだが、「現時」、手前念頭に強くもあるのは
育種の果てにある蚕と化した「種」の熱死](蚕は絹を取る過程で煮殺されてしまう
の如きことである
 シーンス・ビギニング・オブ・ザ・リトンヒストリー、【有史】そのそもそものはじめから「これは.」ととれるメッセージングが(相応の形態で終わりを迎えるとの記述を含んだ聖典らの現代にまで続く「露骨な」寓意付けの問題から)なされていると判じざるをえない、のようなありようで
産業的に初期より育種してきた種を例外枠など設けずに皆殺しにする「必要」があるとの視点]
が[操作]に介在していると現時この身は強くも見るに至っている
のである(笑いたければ笑っていただいても結構ではあるが、そうもした反応をなすことは「遺憾ながら」確たる論拠に依拠しての当サイト他所内容の真摯な検討をなした向きにあっては「出来ることではないだろう」と述べておきたい)。
 そうした現時現在にあっての我ながら厭わしくもそこに至らざるをえなかったとの見立てに対して拙著『人類と操作』執筆時の2009年往時にあっては(それはそれで実に忌まわしいものなのだが)[選別を伴っての間引き]の如きものをして[最もありうべき行き着く先]と重みづけをなすような書きようをなしていた(それにつき、心ない陰謀「論」者ですら呈示しているような見立てに過度の重みづけを与えていた、でもいい)。 主には[往時にあっての情報量の不足(および特定捕捉情報に対する過度の重み付け)]・[思索の歩みの途上にあっての未熟さ]からである
 であるから、その点につき「練れていなかった」「甘すぎた」と心証をあらたにしていること、この場にて述べておきたい。

⇒くだくだしくもなるのではあるが、またもってして、『人類と操作』では色つきのものが多いとのサブ・カルチャー(婉曲話柄を含むサブ・カルチャー)を不適切に重んじていた ―あまりにも微に入ってのそうしたものにまつわる分析をなしすぎた― との側面も(一部ながら)あったか、と見るに至っているとのことも一応断っておく。

(※年度を幾たびか経て拙著『人類と操作』につき[練れていなかった]ととらえるに至ったところはおおよそにして以上の通りである)

 当ページでダウンロード可能としている拙著『人類と操作』と当サイト内容を複合顧慮し、内容不一致感を覚えたとの向きにおかれては上のような
[筆者視点の深化に応じての反省]
があることについて「も」押さえていただければ幸甚である


(拙著『人類と操作』の内容と関わるところとして)

 上はポーランド・リトアニア共和国とロシアの間で争われたロシア・ポーランド戦争の一局面、クルシノの戦い(一六一〇年)を鳥瞰図形式(中空よりの鳥の目線から描いているとの形式)で描いた画よりの抜粋となる。同画にては各々の勢力が紋章を掲げて傭兵らを率いて命のやり取りをしていたことがまるでシュミレーション・ゲーム、チェス盤上の駒の小競り合いのように描かれている。

 歴史家らは[ミクロの視点]で上掲図に見るような戦争の状況の分析 ―チェスや将棋の棋譜(過去の対局の記録)の分析― をなして[人間の歴史]というものを語った気になっていもする(:たとえば、関ヶ原の戦いでは西軍がどうしたこうした、誰それの軍勢が陣触れ(陣中命令)の結果どう動いた、などといった[今日に生きる我々にとってはどうでもよい首狩りゲームの細かき変遷の話]がさも我々の歴史を構築する重要な要素であるように歴史家らによって分析されている)。

 しかし、人間の歴史というものはそういうミクロの視点から離れてより上方から眺めた際に、それも計数論的視点・記号論的視点をもってして眺めた際に[まるで異なったもの]と映るように「出来上がっている」(「出来上がってしまっている」でもいい)。虚飾のメッキが剥がれてくるのである。これこれこの権力者を生かし殺し、これこれこの勢力を残置させ、滅する。
 そういうことが

共通のアルゴリズム (アルゴリズムとは[コンピューター・プログラムによって実行される定形化された作業処理の手順]のことを指す) の体現物

のようなものとして「純・機械的に」 ―いいだろうか.取り合うに足りぬような人間が語るような[神の御心の賜物]といった神秘的なものでは断じてなく「純・機械的に」― 人間の歴史には現出している、と述べざるをえぬ、との側面が現実にみとめられるのである。

 直上表記だけでは述べんとしていることをご理解いただけないか、とも思うので補いもして述べる。

 人間の歴史にあっては

[王や皇帝の称号を冠する各時代・各領域の統治者のやったことによって規定される各統治体(各々の時代・場所の別個の王国や帝国)の盛衰]

が「数値面で」別の領域、別の時代区分の統治体(王国や帝国)と「酷似」しているといったことで満ち満ちている。[後追い可能なものと指し示しできるところ]としてそういうことで本当に満ち満ちている。
 例えば、 ―どの程度まで類似性の枠を拡大して見るかは見る人間によって差分が生じるところとも見えるが― ローマ帝国の歴史と旧約聖書に登場する古代ユダヤ氏族の王国の歴史が「数値面で」際立った類似性を呈している、あるいは、中世成立の歴史書に見る英国古王国の歴史と旧約聖書に登場する古代ユダヤ氏族の王国の歴史が「数値面で」際立った類似性を呈している、といったことが散見されるようになっているのである ――統治者としての誰それが何をやってどういう風に死んだといったことが[統治者在位年代]といったはきと呈示可能な数値上の問題を伴って同じようなものとなっている、確率論的な意味での[偶然]を排する方向で別領域で連続して同じようなものとなっているといったことがある―― 。
 そうした「明らかに不可解な」こと(サイコロを振って1の目が10回連続して出るといったレベルで「明らかに不可解な」こと/初等教育を受けた「正気の」人間であるのならばそのヤラセ臭・イカサマ度合にすぐ気付きもしようとのこと)に加え、歴史には[山なす別系統の奇怪なる側面]が付きまとっていることを顧慮し、[操作]の問題を過去から現代を通観しての視点で焙り出そうとの趣旨の著作が拙著『人類と操作』という著作である。

『人類と操作』には一部欠陥(上にて記述のような欠陥)もあったと現行考えるに至っているのだが、歴史の欺瞞性を暴き立て、そのような欺瞞性の根本に何が存在しているのか考える著作としての意義、旗を掲げての各軍勢らが「棋譜(記録化された対局の流れ)を後の日に残すかたちで」動いているのではなく、「あらかじめそこにあった棋譜の通りに」動かされているのでなければ説明がつかぬようになっているといったことが多々あることの【根本】に何が存しているのかについて考える著作としての意義があることには相違はなかろうと(手前手仕事ながらも)考えている

権利関係の問題

拙著テーマの性質上、著作権などについてとやかく言いたくはないとの想いもある。が、その式での無法を赦すと「伝えたき主張内容が毀損されうる」懸念があるため、この場で権利関係につき詳述しておくこととする

 まずもって述べるが、
「『人類と操作』の著作権は2009年度の骨子完成時より著者たる私こと大森健史に帰属している」
(たとえもってして無償公開版と言えども、である)。

 上記のようなことわりをなしたうえで述べておく。
「法的な意味での原則論の通りであるのでわざわざ明記するまでもないことなのだが、『人類と操作』は国内外の著作権法、条約、その他の法律で保護されている。ゆえに、『人類と操作』閲覧者は下のようなことに注意しておく必要がある」

・[引用]目的以外の文章の転載は固く禁じられている(例えば、「出典を明示せずに」内容を転載するような行為に対しては何らかの法的措置を講じることになりうる:対し、痛烈な"批評"が目的でも「出典を明示しての」法的に適切な文量の[引用]は歓迎する。それが刑法上の違法行為あるいは民法上の不法行為 ―[ウィルスや検索エンジンを欺くようなスパム]の流布行為/詐欺行為/名誉棄損行為など― の構成要素になっていない限り、である)。

何人たりとも、拙著『人類と操作』"自体"、及び、その剽窃物から収益をあげることは許されないただ、適切かつ適法な形式に則っての『人類と操作』の[引用]をなしているコンテンツから収益をあげることに私が文句を言う筋合いはない。勇気ある人たちには ―有償・無償を問わず― 私が公けにした文書の[引用]を是非、なしていただきたい:[適切な引用]の意味が分からないなら、インターネット上にそれ絡みでの解説記事がいくらでもあるのでそちらを参照していただきたい)。すなわち、『人類と操作』"自体"から収益をあげること。それができるのは私か私が認めた者だけである私にとって収益などどうでもいいことなのだが、『人類と操作』そのものか、その改訂版を「オフラインで」流通させるためにそれなりの有償媒体を近々、手ずから製作する可能性がある。パソコンに不慣れな人々に真実を訴えるため、そして、オンラインでの検閲環境が強化された場合を期してだ。生ある限り、『人類と操作』の公益のためのオンライン無償公開を継続させていくつもりだが)。

許可なき第三者による公開版『人類と操作』の[再配布]は有償・無償を問わず認められない。

※免責事項

 本ウェブサイト上の全コンテンツにも当てはまることだが、拙著『人類と操作』オンライン公開版に関する免責事項を書いておく。

「『人類と操作』の閲覧やダウンロードに伴うウィルス感染等による副次的被害に関する責任を一切、負うことができない」(ご存知の向きもあろうかと思われるが、大企業のWebサイトを介してでさえ、ウィルス感染が広まっているのが最近の傾向である。ために、それなりの企業のWebサイトは大部分、ウィルス感染等免責事項を設けているのだが、私もそれに倣わせてもらった)。

※公開に至るまでの経緯公開経緯の話は非本質的な内輪話であるため、興味ある向き"のみ"ご覧いただきたい:重要なのは上の権利関係に関する注記部であり、公開経緯ではない

 『人類と操作』の[初稿]は2009年をもって完成していた(およそ、公開版の80%程度は出来上がっていた)。商業出版のオファーを出してきた出版社に同初稿を引き渡したのも同2009年で、出版が決まったのも同年だった(出版社取締役の弁によると、「初版数千部。増刷によっての大量流通も勿論、視野に入れている」)。
 であるが、その後、紆余曲折を経、出版自体が頓挫に至った(不快ながら「出版直前に」である)。 どういった成り行きでか。
 当方・出版社双方ともに「事実上の出版契約を結んだ」との認識のもと、編集作業が ―実に遅遅としたものながら― 進行。先方のよこした編集者の拙著に対する要求によって当方の時間と労力が割かれていたのにも関わらず、先方出版社が「経営事情から当社での出版を見合わせてほしい。ついては、他の出版社で出版するよう動くがどうか」と提案してきて、のような提案を私が断固拒否したがために出版自体が頓挫したのだ右にいう[事実上の契約を結んだ出版社]が案件譲り渡し先として提案してきた他社には[誰でも知っている某大手出版社]も入っているが、そんなことは問題にならない。私はそこにいう他大手の出版スタンスを元より好いていなかったし(自身の言論がフリーク(畸形)がかってのどぎつい陰謀論にすげ替えられると当然に懸念した)、はきとした意図をもって出版社を選定している。御社以外から出版させるつもりは現時、ない(一社にしか原稿は投げておらず、あっさり商業出版が決まっている。内容をご覧になられれば分かろうが、『人類と操作』とはそういう本だ) と先方の役員に"事前に"告げていたのだから

 以上のようなかたちで出版が頓挫した後、即座に脳裏をよぎったのはセカンド・プラン、『人類と操作』をオンライン公開することだった(結果的にそのセカンド・プランを採択することとなった)。

 その点、自著のオンライン公開を検討することとなった背景には
『出版社の胸先三寸で流通量がコントロールされる類の商業出版、[屑みたいな本しか出すことのできない出版社]に出版権を ―彼らがよこす[百万円単位の初期印税]を対価に― 渡す類の商業出版ほど馬鹿な行いはない』
との想いが当初よりあったことも大きく影響している。『人類の操作』で扱う「一部」テーマが[多くの人間の生き死に込みでの今後]にも関わる重大なもの、極めて公益性高きものである(と強くも訴求したくもあった)とのことと表裏をなすところとして[(書店に並ぶものらの情報的価値や情緒的価値の問題を推し量ればそれと分かろうとの)愚書悪書の類ばかり供給している(させられている)出版社やりよう]について思い含むところが当初より我が身にあったこともここにての公開に大きく影響しているのであるそういった想いが当初よりあったにも関わらず、『人類と操作』初稿を特定出版社に引き渡したのには無論、それなりの訳があった。すなわち、 ―相対的ありようにすぎぬことではあるが― [有名な外国書籍邦訳を手掛けている会社]であったため、そこより本を出すことには意味・意義があるかと考えていた、との訳があった。要するに、[重大な事実を広く世に明かすという目的の果たすための戦略上、望ましい商材を扱っている会社]だったから、特定企業を選定したにすぎない。その会社が国外で極めて有名な外国書籍の翻訳をてがけていなかったらその会社は度外視していただろう
 また、(くだくだしくも続ければ、)紙媒体流通試行に代えての無償公開をなすこととしたのには「初期印税を対価に[情報流通形態と体裁]をほしいままにされる、という式での出版を元より望ましくとらえていなかった」との意識ゆえにだけではない。(本質的には皮相の話なのだが、)言論界に寄生する[ある種の人間] ―言論人ではない.その裏手である― の生態に「心底」、嫌気が指していた、ということ「も」ある。私が初稿を出版社に渡してから、あからさまな[信用棄損行為] ―品性のない者達を用いたために[下手なマーケティング]が実施された、といった感じではなかった。そこにいう信用棄損の内容は部分的に公開版自著その他で明かしている― がなされだし、の件に絡み、弁護士に[実に分厚い訴訟資料/客観的証拠の分析資料]を渡したような事態になっていたから、そのように言うのだ(弁護士達は訴訟になれば、「別の意味で」出版社に勝てるだろうとしたが、時間と相談することとした。この件に絡んでの時効にはまだ間がある)。そう、平気で裏から人を刺すような類、どこにでもいるそうもした類と折り合いをつけてやっていくのは何にせよ長期的に見て非常な損失を被る行為だろうとの想いもまた、オンライン公開に踏み切った理由の一となっているのである私自身と私の知人が結論したところ、信用棄損行為絡みでは話柄・やり口から犯行主体は[大規模カルト団体の成員の類]にしか見えない、とのことになった。元より、そういうことになりかねないとのことを想定内として出版社引き渡し稿では大規模カルト批判を具体名抜きで ―オウム真理教の背後関係分析書籍のように具体名抜きで― でしかなしていなかったのに実に残念なこととして、である)

 とにかくも、拙著『人類と操作』、2009年の決定を受けて2010年上半期には書店に並んでいたはずの著作を公開することとしたわけだが、形式にこだわった出版の頓挫後、無償公開版を公開するまでに時間がかかることとなってしまったのには[はきとした理由]がある。
 具体的には、
「公開版の体裁を業者に渡さず(秘密を保持したまま)整えるのに苦労した」
「公開に際して、追記箇所が多数、発生し、その反映に時間を要した」
「著作執筆活動と並行して研究していた事象、[911の儀式性]にまつわる公開意義が甚大といえる程にまで高まった(と手ずからもってしての訴求活動ながらも判じている)がため、その研究成果とまとめて公開することが望ましいと判断。によって、公開時期がずれにずれた」(これが公開時期が遅れた最大の理由である)
といった理由がある。

※上記のことを踏まえて

 上にて挙げた[※公開に至るまでの経緯]を読んでいただければ、よく分かろうかと思うが、拙著『人類と操作』が世に出る過程は大変な難産だったといえる。言わば、出産を手助けする助産婦が出産途中で逐電(職務放棄)し、より素行の悪い助産婦が代わりに助産を申し出てきたり、助産婦の悪友が妊婦の腹を蹴り上げようとしていたというような状況でもあった。のみならず、やれ、出産しようという段にて実は子供が超巨大児と判明。ふんばってもふんばってもなかなか出てこないといった次第でもあった。
 極めて意義深き情報の結晶体である(ようにしたためたつもりである)との『人類と操作』に関して、上のような拙い例え話をして何だが、とにかくも、『人類と操作』を公開するまでには名状しがたい労苦を伴った。そう述べたところで補足しておきたいが、生まれた後にもその[真実の子]が歩む途には数多の困難が待ち受けているように思われる。
 全篇でタブーをえぐり出していると声を大にして述べたい同著を快く思わない人間が ―というより、そういった人間の飼い主と当の『人類と操作』で前面に出しての話柄でもって言うか― いるだろうからだ。そうした中には手段を選ばす、有形・無形の「圧力」をかけてくる者達もいるだろうと思われる。問題は、私のみならず、[真相の求道者を志す方々]や[この世界のシステムと闘う覚悟をした方々](すなわち、『人類と操作』の熱心な読み手になりうる方々)が、そのような圧力によって邪魔されかねないことだ。
 ゆえに、仮に『人類と操作』や私自身の悪口が陰で組織だって囁かれていたりしても、あるいは、『人類と操作』の公開経路なり『人類と操作』自体が電子犯罪の具などにされていても、まずもって、その背景に何があるのかを慮って欲しい (杞憂かもしれないが、右のようなこととて、なされうると見ている。上の[※権利関係の問題]の項はそのために細かく詰めたものであり、[※免責事項]の項は現実にそこにある危機のために記載したものなのだ:不正アクセスや諸種ウィルスやスパムなどで当方の提示情報を毀損しようという動きがあるのなら、それをなしている者達がどういう組織体に属しているか、『人類と操作』や本Webサイト上の他情報を検討すれば、すぐに分かる筈だ。そういう者達は私のみならず、[全人類にとって何をやらかすか分からない者達]であろう)。

(拙著『人類と操作』公開版にまつわる紹介部はここまでとする)


 さらに続けもして、情報呈示文書の紹介をなすこととする。

 以下の文書 ―(訴えたきことの本命本筋であるところを扱っている文書でもある)― を是非とも検証いただきたいものとしてここに挙げておく。

■(情報の遺漏なき詳解とそちら詳解を支える論拠の網羅的呈示に注力しての文書となる、)
Entities that physicists refer to as Black holes , already fulfilled many extraordinary Predictions , and firm Guilty Intent『物理学者の類がブラックホールとよびならわしている存在ら、既に実現を見てきた異様なる予見的言及、そして、確たる他害意志の介在問題について』閲覧・ダウンロードは下のリンク先当サイト内他ページより.閲覧に際してはPDFファイル閲覧ソフトの[種類]と[バージョン]により適切に表示がなされない場合があることを留意しておいていただきたい:推奨する閲覧方式は ―表示上の問題が最新版では生じないと確認している― Adobe Readerを用いた閲覧である

『物理学者の類がブラックホールとよびならわしている存在ら、既に実現を見てきた異様なる予見的言及、そして、確たる他害意志の介在問題について』右文字色改変部としてのリンクを辿った先の頁からダウンロード可能としている

(【文書について】:少閑を偸(ぬす)みもし、そう、余った時間を過半そこに投入しながら、内容理非の程を心ある向きに切に問いたいとの観点で作製しもしたとの文書 Entities that physicists refer to as Black holes , already fulfilled many extraordinary Predictions , and firm Guilty Intentをここに呈示する。【自身が置かれている立ち位置というものが人災としての災厄によって生命の終わりを迎えさせられる危険性が極めて強いものであるとのことを「易々と」理解なせるだけの情報が呈示されもする】のであれば、である。そこでの呈示対象としての事柄らがいかに「非」人間的やりようにかかわるところのもの、かつ、心胆を寒からしめるおそろしきものであっても向かい合う勇気を持っていると任じもしているとの向きらにあられては同文書内容の検討(検証)を是非ともなしていただきたい次第である (なおもってして表記文書の作製者としては性質の悪い宗教的人間やイデオロギー的狂人と一線を画したいとの者として、そして、自身の指摘なさんとしていることの重要性(重篤性)をよく認識している者として頭ごなしに自身の言わんとすることを信じろとは当然に求めなどしない、代わって、虚偽ではないかと疑いながらもの批判的視座でもってしての【呈示している論拠ら】の検討(検証)をしていただきたいと求めもする次第である ― I never request readers to believe me without reservation but rather request to inspect my claims with critical consideration.― ) )

(※[ここ当ページの以下セクションの表示態様について微々たるところでの注記として]:以下の部分はお手持ちのブラウザにてJavascript表示機能をOffにするとの設定をなしている ―殊に旧ブラウザ・インターネットエクスプローラー(IE)でJavascript表示設定が自動的にOffになる設定に(安全を期して)切り替えているといった場合等々― においては画像と文字列が一部表示されない、すなわち、ページ構成が完全なかたちで表示されない場合がある ―PCデスクトップ上の見映え(訴求力)の向上や運営者利便性を期してジャバスクリプトを導入している万象あまねくもの諸々のジャバスクリプト使用ウェブページに同じことが当てはまるところとして、である― 。その点、ご了承願いたい)



(上記文書 Entities that physicists refer to as Black holes , already fulfilled many extraordinary Predictions , and firm Guilty Intent『物理学者の類がブラックホールとよびならわしている存在ら、既に実現を見てきた異様なる予見的言及、そして、確たる他害意志の介在問題について』についても権利関係の問題では『人類と操作』と同文のものとしての位置づけを与えているとのこと、(心ないものらのありうるととらえられる情報劣化挙動の可及的抑止のために)念のためにここに断りもしておく)

(状況訴求文書『物理学者の類がブラックホールとよびならわしている存在ら、既に実現を見てきた異様なる予見的言及、そして、確たる他害意志の介在問題について』公開版にまつわる紹介部はここまでとする)


 また、従前より当サイトを通じて試験的に公開していた文書 ―本筋となる自身のオフラインにての活動の傍ら、漸次的改善に努めもしてきたとの文書― へのリンクを下に(継続して)設けておくこととする。

■従前より当サイトを通じて公開なしもしていたところの文書『911の儀式性詳説 及び 起こりうべき災厄の予測』閲覧・ダウンロードは下のリンク先当サイト内他ページより.閲覧に際してはPDFファイル閲覧ソフトの[種類]と[バージョン]により適切に表示がなされない場合があることを留意しておいていただきたい:推奨する閲覧方式は ―表示上の問題が最新版では生じないと確認している― Adobe Readerを用いた閲覧である

『911の儀式性詳説 及び 起こりうべき災厄の予測』右文字色改変部としてのリンクを辿った先の頁からダウンロード可能としている

※上にて紹介の『911の儀式性詳説 及び 起こりうべき災厄の予測』(改訂版)容量は約9MBとなっている(画質軽視の圧縮をなしうえでのPDF化でも表記の程度の容量を有する)。

『911の儀式性詳説 及び 起こりうべき災厄の予測』[改訂版]へのリンクをすぐ上の段に設けているが、2011年初期公開(草稿2010年作製)の実験的公開をなしていた旧版、および、に対してかなりもってしての修正を第一段階として加えた2012年作製の改訂版へのリンクも一応、下に設けておく(旧版は文量が改訂版の二分の一以下になっており、その一方で読みづらさが伴ってもいるものともなるが、公開を継続する)

⇒(2012年作製の訴求文書へのリンクは直下より)
『911の儀式性詳説 及び 起こりうべき災厄の予測』 (第二版)
⇒(2010年作製の旧版へのリンクは直下より)
『911の儀式性詳説 及び 起こりうべき災厄の予測』 (初期公開版)

サイト冒頭頁へ

 追記Postscript(当サイトを公開してよりいまや5年超も経過してよりの追記として)

(以下、追記部】として、「相当」、というより、「極めて」込み入った表記をなすこととする。そのため、手前主張機微についてまじめに深くもご検討なされるつもりがあるとの向きに「のみ」ここ【追記部】内容を(一つの判断のためにでも)ご一読いただければ、と考えている

 ことオンライン公開版とのことで述べれば、この身は2011年前半にその公開が遡るとのかたちで、

【911の儀式性にまつわる訴求文書】

をも」当サイトなどを通じて供給しようとしてきた。

(:結果を述べれば、同じくもの文書供給行為にまつわっては残念ながら、【供給】意欲に見合った【需要】【反響】というものを世に見いだせなかったし、のような状況は現時(年度にして相当年を経てのここ追記部を記しているとの現時今現在)もってなお変わっていないとのことがある(そして、のような状況を後押しするように「どういうわけなのか」手前媒体が極めて目につきにくくなっている(増築しながらも経年録画してきたところとして「漸次的にそうなった」)、また、たまさか目についたうえでも見栄えが悪くなっているとのことら「も」ある)と述べておく ―※手前はありもしないところで虚名を売ろうという筋目のタレント、あるいは、虚偽世界を彩るだけの【サーカスの子供】などであるつもりなど元より全くないとの人間であるため、圧倒的劣位の状況にあってもそのことを忌憚腹蔵なくもの[ありのままの現状]として語りこそすれ、意味がない虚勢など張ることはしない(ゆえに【反応】の問題について赤裸々に書いている)― 。
 それとて世の向かう先についての判断事由になろうかと判じもしている特定情報の流布行為についての(現時もってしての)世の反応のありようについてより細かくも述べれば、(目立っての【需要】【反響】というものが世にないと判じられるとのそのことに関わるようなところとして)、すくなくとも従前これまでは【(おかしな手合いのフリをしている節ありの)模倣・剽窃・無断転載】の類との望ましくなき【反応】ばかり、そればかりが外的には表出していた ―(に関しては赦しがたいことに、詐狂者、おかしなフリを意図的になしている節ありとの一種の【神秘主義的畸形】に言論を貶めんとするがごとき無断転載者も観察、彼らやりように釘をさしてきた)― とのことが現状である、ともここにて言明しておく。
 ただ、「荒れ地に種を撒き鋤を入れんとした【愚挙】であった」と判じられる(すくなくともこれまではそうあり続けた)との中にあっても、とにかくもってして、リチュアリスティック・アスペクト・オブ・911、「際だっての」911の事件に伴う儀式的側面についてそれなりに細かくもの解説を心がけての文書の供給をなさんとしてきたとのことに相違はない ―【自己満足】など何の意味もないものだととらえている人間ながらも敢えてもってして述べれば、である― )

 さて、『もう時間がない』と考えている(だけの事由が現実にあるのだと指摘したい)中で[結果]を何より重んじる人間としてはその[無為]なることに嘆息せざるをえないとのところなのであるが、当サイトを通じて2011年前半より公開しもしてきた文書、
【911の儀式性について取り扱っての訴求文書】
にあっては

往古潰えたローマにおける多神教時代の神である[サトゥルナス](土星サターンの体現神格

のこと「をも」強くも前面に出して問題視してきたとのことがある(まったくもってしてその前面持ち出しの【背景】についての説明が不十分であったかと反省するところながらも、である)。

 そちら【サトルナス】(という象徴的存在)のサイト公開文書における扱いにまつわって、

【欧米圏にあってとみに目に付く特定の言辞】

との絡みで「特段に」ここに断っておきたいことがある。

 その点もってして、上述のようにこの身は
[サトルナス](キリスト教がその教勢が及ぶ欧州全域の人間の道徳律をその教義で塗り固めるに至ったとの時代に先立つ異教時代、古代ローマにおける著名な神格である土星体現神格サターンの別表記)
という存在(象徴的存在)のことをも、(直近言及の)、
【911の儀式性にまつわる訴求文書】
の中で2011年前半に遡る式で目立つように取り上げんとしてきたとのことがあるわけであるが(最前述べもしたことを再言するも、に関してはその取り上げにあっての説明に不足があったと反省しているところでもある)、 対して、欧米圏で陰謀「論」 ―(陰謀「論」とのことで述べれば、この身は外的な論拠を伴わぬか、あるいは、論拠らしきものを伴ってもそれがその実、サーカムスタンシャル・エヴィデンス、間接証拠にも満たないものであるとの信用のおけぬ証言や公開されておらぬし実在さえあやふやなる文書などに拠っているとの【セオリー】としての陰謀論を社会に相互不信を広めるだけだろうと現時ますますもってして忌むに至っている)― 、その陰謀論の領域の極北をそちら言説で占めるに至っている節ありと手前が見ている

デーヴィッド・アイク( David Icke )という英国人論客 (同男著作 Alice in Wonderland and the World Trade Center Disasterが陰謀論者(と分類されている向き)著述としては異質なことに南アフリカでベストセラーになるなどセンセーション性を有しているとのその主張動向については当サイト内でも従前より詳説を講じてきたところではあるとの人物)

がまさしくもの最前にて言及の

サトルナス](土星サターンの体現神格

のこと「をも」その自著で目立って(説の主軸をなすところで)取り上げだしもしているしかも、およそ通常人には「?」をつけざるをえぬ陰謀「論」としてもあまりにも突き抜けた感がある主張の中で目立って取り上げだしているとのことが「2012年より」観察されだしている。

(※デヴィッド・アイク言い分については、その主張、
「人間社会を操作しているのは人間に憑依している外宇宙ないし別次元の爬虫類に起源をもつ存在である」
との(一見にしてニューエイジャーがかっての体裁をも取る)その主張に関して
関連する・相通ずるように「如実に見える」洋の東西にあっての【史書内文献的事実】や【歴史的相関関係】が「極めて異様な式で」存在しているとのことがある.ゆえに一部見るべきところあるものと判じられる
と手前はとらえてきたし、それがゆえ、【爬虫類人類支配説】について多少微に入っての解説・分析に務めてきたとのことがある)

(:ただし、遺憾ながらも、この身の試みてきた解説は非存在なるが如くものとして反応をなんら得らなかったもの、相応の工作員のような者らにのみにしか、彼ら劣化物をこさえる上でか、顧みられてこなかった節あるものにとどまってきた(と省察している)。またもってして述べておけば、現時(ここ追記部執筆時現在)、オンライン上の【爬虫類人支配】にまつわる言説に関係する領域では『ノン・リニア編集を施しての愉快犯(との名の悪質な確信犯)による犯行だろうな』と受け取れるような映像らの検索結果に照応しての表示がとみになされつつ、「特段の助力があるとでもいうのか」との式で情報的価値も話者知能知識程度も著しく低いとの旨、即時に窺い知れるとのプア・コンテンツばかりが検索エンジン検索結果画面(「サ」ーチ・「エ」ンジン・「リ」ザルツ・「ペ」ージを略しての俗に言うところの SERP)の上位を占めるようにわざとらしく表示されるかたちとなっているとのありようが観察されもするとのかたちとなってしまっているよりもって書けば、自身のウェブ媒体の表示傾向分析を兼ねて経年録画してきた中で漸次的に「そうもなった」と把握している同じくものことに関して疑わしきは検索エンジンで[爬虫類人]などとの相応のキーワードを入力して、【知識水準】【思考深度・練度】との兼ね合いで取り合うに足らぬと見られて当然であろうとの媒体ら(子供だましにすぎない軽侮を買うだけだとの筋目の情報未満のプア・コンテンツ)ばかりが横溢、極めて目立つようにこれ見よがしにそればかり表示されてくるとのその現状について各自確認いただきたいものでもある ―※問題となる話柄の領域が奇異と映る(ようにされている)ものだけに同意を無理に求めるようなことはなせないかとも思うのだが、に関して、この身は情報未満のものらの視界をすべて覆うが式での横溢がそこにある中で終局的に割を食うのは[「潜在的」可能性]すら破壊されそうであるとの未来の人類であろうとの観点を有している(この世界に【未来の人類】が存立していけるだけの土壌があればと仮定した上でのこととして、である)― )

(直上長くもなった脇に逸れての表記から話を引き戻しもし)その点、『真実に近しいところを一部帯びていると解される、その意で重要である』とこの身が見ていた(『比喩的口上があまりにもどぎつく響くものだ』と受けとれるものながらも重要な意味性をも(当サイトにても別途委細詳述の要素群から)見いだしていた)との【爬虫類人人類支配説】の旗手たるデヴィッド・アイクの「ここ最近の」言い分に関して

「これはどうなのか」

との意で

【あまりにも突拍子もないことがさらに積み重ねられての突き抜けた感あるとのここ近年の主張】(そちら内容は下に一部下述する)

の中で目立って

【サトルナス・サターン】

のこと「をも」取り上げだしたとのことが「2012年より」観察されるところとなっている。

 同じくものこと ―デヴィッド・アイクのここ近年のサトルナスの取り上げのやりようについてのこと― に関してそうも述べると「当然に」誇大妄想的あるいは被害妄想的に聞こえるかもしれないが、手前この身が2011年に遡るかたちで世にできうる限りで訴求せんとしてきた(そして遺憾ながらもの無為なる結果を見てきた)との主張動向それ自体 ―サトルナスのことを「特定の」画像(後述)を取り上げるなどして問題視してきたとの言論ありよう― がアイクという著名論客に ―サトルナスのことを同文に「特定の」図像(後述)を挙げるなどして問題視するとの式で― 追随されているようにすら私的には感じもしているとのことがある(しかもあまりにも突き抜けすぎて今まで以上にどぎつくも嘘くさいとのアイク主張の中で、そういうことが見て取れることを【重ね合わせ効果】との兼ね合いで問題視している)。

 その点もってして

【(それがなんらかのかたちで奏功するかについては何の希望的観測など抱けもしないのだが)自身の言論流布行為】

への悪影響を重くも考えている ―無為なる結果ばかり見てきたとのおのが努力の中で『悪い意味でまったくもってしての杞憂かもしれないが』と当然にとらえるところなのだが、一面で重くもとらえている― とのことがあって(別途表記の事由より何度もこの身を失望させてくれもしたとの論客「でも」ある)デヴィッド・アイクのサトルナス ―ローマの土星体現神格サターン― にまつわる欧米圏での目立っての「ここ最近の」言い分について、一応もってしての付記を本段にてなしておく。

半ばもっての余事表記、そして、込み入っての中でのさらにもってして込み入っての重畳的に脇に逸れての表記として:
 尚、愚者がとかくなしがちなものであろうと見られがちな手前語りのごときことに近しきところなのだが、そこからして書いておくべきかと判じもしていることとして『デヴィッド・アイクやりようについては国内で現時未邦訳・既邦訳の著作問わずにもの分析(批判的な視点をも加味しての分析)にこの身ほどに心がけてきた者はそうはいなかろうな』とも(まことにもって手前味噌ながら)自負するに至っただけの背景となる、
【特殊な経験】
が手前には「ある」。
 についてはこの身には属人的事情として ―他所でも書き記しているとの事由として― デヴィッド・アイク言説の国内輸入者(訳者なども含めての供給母体)に対して(悪い意味で)注視させざるをえぬとの心証を抱か「された」とのところが大なるところとしてある、そこから、同じくもの人脈やアイク本人のやりようの観察にも(時間など元よりない中ながら)時間を割くことになりもした、アイク言説の分析の【経年変化】にすら殊更に注視するようになったとの
【属人的背景】
が「ある
」のである。
 どういうことか差し障りないと判じもする範囲で述べれば、である。そのことは拙著の商業出版にまつわり特定出版社より名指しされた代替出版提案に関わる「他」大手著名出版社に出入りの人脈に関わりもする話となりもし、そして、そのことはここでの文をしたためもしている本サイトを巡る、
サーバー領域での別ドメインの配置を巡る(調べれば調べるほどにもってしての)不審きわまりない動き】(語るに足りる向きにはほとんど顧みられていないかもしれないが当サイト内それ自体でも部分的に解説しているとの【特定商業的陰謀論者サイトが同一IPアドレス領域に移動させられてきたとの動き】)
とのことにすら異様なことに接合している(と「後に」気づかされた)との話「とも」なる。
 よりもって具体的には(他所でも部分的に解説しているように)同じくもの伝での外面について裏を取っている共通の不快なる人脈双方同じくも「大規模宗教団体人脈を身内に強くも含む」との共通の特定大手出版社(出入りの者ら)に通ずる人脈)の動静を不快なかたちで捕捉することを強いられたとのことがこの身にあるのだ(:紙媒体の商業出版で不快な思いをさせてくれもし、そして、同じくもの出版物を無償公開すべくも電子媒体としてサーバー領域にアップロードしたその後にも同文にあまりにも不快な思いをさせてくれた(さらに後に段階的によりもって悪質なる側面が見えてきて一層不快な思いをさせてくれた)のが[双方まったく同じくもの極めて狭い人脈]に通じているなどとの信じがたくもあるあまりにも異様なることを[現象]として捕捉させられもしたとのことがこの身にはあるのだ)。
 表記のこと、機微勝手、というより、話の筋立てそれ自体が何を述べているのか、経験共有なき部外者には理解に失することとはなろうか、とは当然に思うのだが、
【組織を横断的にまたいでの影響力】

【特定出版社 ―(当方紙媒体に対する介入が問題になった出版社にして同じくもの企業の関連人脈がまさに問題となる手前拙著(を電子媒体に焼き直してのもの)を公開してのサーバー領域にもお目見えしたとの著名大手出版社)― 】
および
【ブレードサーバーにサイトドメインを割り当てする会社】
らの双方に同時並行的に及ぼせもしうるとの
【紐帯】
を本質的に観念せねばありえないような言論統制に通ずる【一致性】が具現化を見ていた(と逐次認識をあらためさせられるとのかたちで「段階的に」気づかされた)、そして、といった【紐帯】による文明の本当に望ましき進歩改善となんら通ずることが一切ないところの言論統制問題]がそこにある([道徳律の問題を宗教的狂信などに置き換えて正当化しての愚劣な挙動]あるいは[精神作用伴わぬ完全な機械的やらせ挙動]としてでもある)のだとすれば、
【言論統制絡みの前科】
がよく知られた社会的現象ともなっており、また、手前この身「にも」利害関係などあろうはずもないところでどういうわけか稚拙な嫌がらせを伴った圧力を執拗にもかけてきたとの国内大規模宗教団体(これまた録音で「都度」証跡をとることを強いられたところとしてその成員がくどくも筆者「にも」ちょっかいをかけてきたとの大規模宗教団体)の
(「彼ら」ならばそれとてありえるかとの)
[ありうべき企業内組織細胞の動き ―そこら中で横断閥を各地日常生活圏および社会生活圏で構築させられているとの「特殊な」人々の動き― の報告連絡相談(「ほう」「れん」「そう」)のくだらぬ連携の問題]
ぐらいしか考えが及ばない、との状況が出来(しゅったい)したのである(:仮に同じくもの異様な人間レベルの[紐帯]の「組織的」関与がなければ、(およそ事態が確率的に【自然現象】【偶然の一致】ではありえないとしても)、完全に人間業ではない、それとて具現化しうるかもしれないとは見るのだが、【人間業ではないウルトラC的人形劇の現出】とのことになりもすると見立てている))。
 属人的経験の問題としてまたさらに書けば、である。[出版への中途介入]および[サーバー領域での際立っての特定媒体の配置状況の現出(段階的にその恣意的ありようの問題について気づかされもしたとのサーバー領域での配置状況)]が【現象】【事実】の問題として「異様なことに」同じくもの狭き人脈に(具体的犯意の有無はともかくも)通ずるものだったとのことを遺漏無くも捕捉させられるに至った(そして法律家にも一部内容を諮った)、そうもしたことのみならず、上にて言及の出版社(誰でもその名を知っていようとの出版社)人脈にも通じているペンネームと判じられる者ら(それらの者らの内実についてまでは私も関知していない)の【言論を(劣化させる式で)コピーするようにオーバーラップさせる陰謀論産出のやりよう】とのここ近年の動静との絡み「でも」想うところがこの身には(大なるところとして)ありもするとのことがある(手前は自身が下らぬ奴原らと見切っている者達と遊んでいる暇もないと考えているので具体的固有名詞を言及しての委細についてはここでは記述しないも.)。
 であるがゆえに、そう、デビッド・アイクの「特定の」国内言論輸入供給者「ら」(に通ずる狭い人脈)のやりようとの絡みでアイクという論客の言論それ自体の背景に【とどのつまり何があるのか】深刻に疑義を抱かさせられるに至ったとのことがある(:何を述べているのか、ここでの表記をご覧いただくだけでは到底理解いただくこともできなかろうとの性質の話である、また、本当に細かくもの委細について記していたらばきりがないし[法的な切った張ったも(やぶさかではないが)必要になるのかもしれない微妙な問題]に関わりえもするとのこともあって段階的に煮詰めもした具体名(社名・個人名・筆名・媒体名)を挙げ連ねてのことは当然に割愛するが、もし同じくものことの機微勝手についてからしてご関心あられるとの奇特な御仁がおられたならば(不快な言論操作・言論劣化の奴原らならぬところでそういう有徳の向きがおられたならば)、当サイト内の諸所記述などを通して同じくものことについてどういうことなのか、多少なりともおもんぱかりいだけれれば幸い、とも思っている([この身がアイクという人間に転じて失望しきった事由について第三者が把握なせば、詰まるところ、アイクという人間それ自体の言論の背景に何がありえるのかのその向きの理解にも通ずるであろう]との観点で筆を割いているところとしてである)― (半ばもってしての余事表記はここまでとする)

 さて、(直上言及の私的体験より)本家およびその【輸入業者】やりようとの絡みでこの身がそちら言論動向をつぶさに観察してきた(せざるをえなかった)とのデヴィッド・アイクという人物は近年、2012年に世に出た彼の著作 (再述すれば、この身が目立つが不十分な式でサトルナスのことを911の事件の背景の分析のオンライン公開論考 ―ほとんどもってして、というより、まったくもってしてまともな世人に顧みられていないとうかがい知れるとの手仕事― で前面に出していた2011年に対して年度にして1年後の2012年に世に出たとの著作) である Remember Who You Are: Remember 'Where' You Are and Where You 'Come' From (現時未邦訳/タイトル訳せば『自分が誰であるか思い出せ.そして、自分の立ち位置がどこにあるのか、自分がどこから来たのか思い出せ』ともなろう著作)にあってより【次の主張】を目立ってなしはじめている

「地球を支配している爬虫類人(と彼アイクが呼称している存在)の指令センターは(彼流に言うところの【月の指令塔】のさらに背後にあるところとして)土星にある。土星にまつわる宗教体系上のシンボルは悪魔主義に接合し、かつ、操作の片鱗を示すものともなっている(サターン・サトルナス神や悪魔の王サタンのシンボルはその現れである)。そうしたことがあるのは月―土星が一体となって人間の精神を牢獄に捕らえるべくものサターン・ムーン・マトリックスの存在がゆえである」

 この身がそのほかの主張を「当初」評価していた(そうもした好意的評価より出でての観点は当頁で公開の拙著『人類と操作』にも色濃くも表れもしている)、であるから失望も大きかったとの論客アイクは上のごとき【普通人が首をかしげざるをえないところの主張】を2012年よりなしはじめ、そして、そちら主張を(本追記部を記している)ここ最近に至るまで強化するように[踏襲]させている。
 すなわち、同じくもの伝の主張 ―地球を支配している爬虫類人(と彼アイクが呼称する存在)の指令センターは(月の指令塔のさらに背後にあるところとして)土星にある(デス・スターよろしくもの式で土星にある).土星にまつわる宗教体系上のシンボルは悪魔主義に接合し、かつ、操作の片鱗を示すものともなっている(サターン・サトルナス神や悪魔サタンのシンボルはその現れである)との主張― を彼の近著

The Perception Deception: Or...It's All Bollocks ― Yes, All of It. (2013年原著刊で現時これまた未邦訳の著作/『知覚は欺瞞である.でなければ、すべては戯言のように碌でもないものだ.そう、本当に全部だ』とのわざとらしくも不快感を及ぼさせる ―というのも【戯れ言のように碌でもないものだ】との部の原著タイトル相当部が英単語使用との兼ね合いで[睾丸ら](ボォーロックス)との卑語と二重解釈できるようになっているためである― とのタイトルの書籍)

にあって「も」なし続けている(なおもってして述べるが、手前言論にあっての他に茶化されかねなかったと反省する側面との兼ね合いでそこからして含むところがあるとの著作でもある上の The Perception Deception: Or...It's All Bollocks ― Yes, All of It.よりアイクの書籍は(先立つトレンドの深化の問題として)ますますもってして俗悪性が感じられるとの式での「他」陰謀系流通イラストレーションよりの転載をなすとのやりように強くもシフトしており、それがあるのかさえ疑わしいとの【人間としての良心】の問題を考えれば、アイクという者およびその言論供給者らが【やらせ】のために自分ら言論はその程度のものだと示しだした、でなければ、我々人間存在に対して限界領域にまつわる言論を相応の俗悪なる色で塗りつぶしてやろうとの力学でよりもって露骨に動か「され」だした(近しき他言論を俗悪性をも前面に出したおかしなやりようで圧して正しき意見を劣化言説で占有してやるとの悪しき動きをよりもって露骨になすように動か「され」だした)のではないかと手前は懸念するに至ってしまっている ―何を述べているのか理解求めるのも難事かと思うので検証いただくだけの気力を有した向きがいれば、アイクの The Perception Deception: Or...It's All Bollocks ― Yes, All of It.原著をダウンロードするか、紙媒体として購入するかしてここでの申しようと比較対照のうえでご判断いただきたいものである (:デービッド・アイクに[やらせ]の問題が観念される【幻像の虜囚】との側面を手前が見出しているとのそのことについては、である。彼アイクの言辞に他トリップ著名人の憑かれたがごときありよう、そう、著名SF作家フィリップ・ディック( Philip Kindred Dick )がその著作VALIS(邦題)『ヴァリス』(未読である向きには読解を推したいとの著作)で見せているがごとくのオチャクラ人間としてのありようの強くもの押し出しが『惑わされているな』との式で見受けられるとのことがある、その式で幻覚体験での内観の強要を強くも前面に出しすぎているとのありようが見て取れるからである([禅病]との言葉があるように人から理性を奪うものなどとも一面でされるクンダリニーニ・ヨーガなぞや幻覚キノコ体験などを[正しき洞察]を導き出すものとして強くも云々しているといったことが、にまつわる側面となりもする))― )

 以上のような(欧米圏では)一面で目立つところの事由があるがゆえに強くも断っておくが、

サトルナス(土星体現神格【サターン】)のことを2011年「以降」にて目立って人目につくところでも訴求しようとしてきたのだが、といった者ながらも2012年より【サターン】・ムーン・マトリックス理論なるものを展開しだしたデヴィッド・アイクのシンパなどではこの身は(現時)ない」( Although I've tried to elucidate [ Saturnus Metaphor Problems regarded with Ritualistic Aspects of 911 ] since 2011, I never be a sympathizer of David Ickes's 'strange' ( extremely 'unnatural') Saturn Moon Matrix Theory (2012-).

上掲図は【サトルナス(土星体現存在サターン)と接続性を有している時の翁】をモチーフにしての彫刻作品 ―ワシントンD.C.にての議会図書館(ライブラリ・オブ・コングレス;日本の国会図書館の米国版で世界最大の図書館)の存するジェファーソン・ビルディングに敷設のジョン・フラナガンという19世紀美術家の手になる[時計]に供されての像― となり、権利形態として編集許容配布可能画像の明示をもってして英文Wikipedia[ Father Time ]項目にかなり前から掲載されていた写真(を多少加工したとのもの)となる。そして、この身も当初より訴求に用いもしていたとのものとなる同写真、デビッド・アイクが彼名義で後に刊行しているその著作(サターン・ムーン・マトリックスなるものをあらたに前面に押し出しはじめたとの著作)にてイメージを同文に加工して前面に持ち出しはじめたとのもの「でも」ある

 筆者この身が土星(サターン)を体現する神格たるサトルナスのことを重くも取り沙汰してきた背景にはデヴィッド・アイクが近年より前面に押し出しはじめたとの[真偽不明な理論](サターン・マトリックス理論なるもの)との絡みなどではまったく「ない」、そうではなくて、一例表記するところの次のような事情らが「ある」からである。

「客観的にこれはこうだと史的論拠を呈示できる」ところとしてサトルナス(ローマにおける土星体現神格サターン)は悪魔の王サタンとの「純・記号論的な」複合的結節事由が存する存在である(:その点もってして当初、―サトルナス(サターン)とサタンが複合的に重なり合うだけの史的事由があるにも関わらず―  まさにそのことそのものを扱っているキリスト教圏の史家見解は目立って存在していないようだと手前はとらえていたのだが、古色蒼然とした Project Gutenbergなどに公開の目立たぬ欧州18世紀識者の著書 A New System or Analysis of Ancient Mythology Jacob Bryantヤコブ・ブライアントという18から19世紀にかけて活動したスコラ学の大家を著者とする著述)の内容を別文脈で検討した際に、の中に、サトルナスの原型となるギリシャの【我が子を食らうクロノス神】に【サタン】や【アバドン】といった悪魔(の王)との結節事由があるとかなり昔から語られていたとのその一事を【古書に見る文献事実の問題】として捕捉しもした ―追記:についての解説をなしている当サイト内他セクションへのリンクも下に設けておく― )

サトルナス・サターン ―繰り返し述べれば、多重的に悪魔の王サタンとの「純・記号論的」結節事由を伴った存在でもある― は、ギリシャのクロノス神やそのクロノス神と後に習合・混同されることになった【時の神】との関係性からか、欧州にての伝統的描画形態の問題として【時計】【命を刈り取る鎌】【髑髏】といったシンボリズムと結びつけられることが往々にしてある神格でもあるそこに見る【時計】【命を刈り取る鎌】【髑髏】は現代フリーメーソンリーのシンボリズムに濃厚に組み込まれており、彼らメーソンが沈思黙考をすることになっているとの空間にはそれら【時計】【命を刈り取る鎌】【髑髏】のシンボルが「定例的に」具現化を見ている(:フリーメーソンリーの拠点には瞑想の間としての Chamber of Reflectionとの空間があり、そこに【時計】【命を刈り取る鎌】【髑髏】といったシンボルが掲げられているとのことはウィキペディア[ Chamber of Reflection ]項目にすら解説されている[公然たること]である。またもってして書けば、フリーメーソンリーが悪魔主義を奉じているだの云々のことを陰謀論者らよろしく問題視しているわけではない。人間、そして、特定の人間集団の【自我】【集団的自由意志】などに重要な欠陥があるとのことが[偽りだらけの世界の問題の根本]に通じている(そしてそのことが周囲の人間を巻き込んでの悲劇を歴年具現化させてきた)とは考えてはいるが、いいだろうか、この身は「真偽不明な ―相応の者らが検証もせずに無条件に「事実無根だ」「陰謀論だ」と述べているだけの状況と混同していただきくたくはないところとして[実体としての真偽不明なるもの]として述べている― 」ところにある陰謀論としての悪魔主義「的」やらせの問題など考えずとも【種族の今後】にまつわる問題は十二分に指し示せる、真偽不明なることは却(かえ)って混乱を招く(だから害悪となりえても誰も救いはしない)との観点でここでの筆の運びをなしている)。 

・直上、土星体現神格サトルナス・サターンのシンボルたる【時計】【命を刈り取る鎌】【髑髏】がフリーメーソンの[瞑想の間]と結びつけられているとのその事実について述べたが、フリーメーソンには土星神格サターンがそれと混同されての時の体現存在、【時の翁】( Father Time )それそのもの ―サトルナス同質物そのもの― が【崩れた柱の前で泣き崩れる乙女】の背後で立っているとのシンボリズム、通例、 Weeping Verginと呼称されるシンボリズムが採用されている。サトルナス・サターン(転じての時の翁)のシンボリズムが[崩れた柱]とワンセットとされながらも事実の問題としてフリーメーソンリーに息づいているとのことがある

上掲図は19世紀フリーメーソンの大御所アルバート・パイクの著述と紐付いているメーソンにおける【 Weeping Virgin 】のシンボル図。崩れ落ちた柱の前でアカシアを手に持ちながら悲嘆にくれる乙女の背後に命を刈り取る鎌を持った【時の翁】が佇むものとしての構図がそこには具現化している。

一般にフリーメーソンリーにおける【崩れた柱】とは(上述のウィーピング・バージン[嘆きの乙女]を介して)サトルナス転じての時の翁とワンセットとなるわけではあるが(さも詳しそうに述べているが、強くも断っておくも、この身はフリーメーソンなどではない.彼らにまつわっての象徴主義の問題は19世紀著作にさかのぼって「調査・検証」しているわけではあるも. ―「研究」との言葉を使うとまがい物の一知半解人の大言に通じもするところ、胡散臭くも響くと思うから「調査・検証」とここでは表記しておく― )、 フリーメーソン団にあってはまたもってして
【ソロモン神殿の柱】
を非常に重視するきらいがある(とのことが海外では実によく知られている)

 フリーメーソン組織の理念・教義それ自体が、そも、ソロモン神殿再建だとか、ソロモン神殿建設的なる壮挙の実現だとかそういう風にソロモン神殿と不可分になっているとのことはいわばもってしての周知公然たる事実である ―※ソロモン神殿とは聖書外典では比類まれなる知性を有していた賢王とされるソロモンが悪魔や天使の類を契約に基づいて使役して建立したと伝わる一大宗教的建築物であり、現況、エルサレムにおける三大宗教の象徴のうち【嘆きの壁】【岩のドーム】はそちらソロモン神殿の遺構そのものと結びついている― 。
 ソロモン神殿を重んずるフリーメーソンリーはソロモン神殿の柱「をも」彼ら象徴体系上、非常に重要視していることがよくも知られており、彼らのロッジ(交流会館)、彼らに縁ある地所はソロモン神殿の柱である【ジェイキン】【ボアズ】の柱と結び付けられているそうもして【ソロモン神殿】および【ソロモン神殿の柱】を非常に重要視するフリーメーソンの特定上位位階(ロイヤルアーチ・デグリー)にあっては【ソロモン神殿の崩れた遺構】より【新たな理想社会・理想秩序】が生まれ出ずるとの教義としての教えが存在している(これもまた当然に陰謀「論」なぞの話ではなくフリーメーソンリー成員自身によるフリーメーソン象徴体系解説本に書かれている公然たる事実であり、上位位階フリーメーソンは【トレイシング・ボード】という教育使用図像をもって同じくものことを「刷り込ま」れるとのことがある)。
 さて、そうもしたことに言及したうえで書くが、ツインタワーの崩壊、ワールド・トレード・センターのビル連続崩壊(実際にワールド・トレード・センターでは先の事件で七棟のビルが倒壊している)そのもののことを予見的に描写しているとの「異様なる」フィクションらが幾作品も存在しており(その具体例と確認方法は当サイトにあっても紹介することとする)、それらのうち、複数 ―いいだろうか.複数である― がフリーメーソンの象徴体系と視覚的にかぶるようになっているとのことが指摘されており(そしてそれは事実であると確認できることでもある)、それはつまるところ、フリーメーソンのソロモン神殿の柱とツインタワーとのオーバーラップとなっているとのことがある(この身が検証して気づかされたこととして911の予見事物とされるものに関しては日本国内の特定フィクションからして同じくもの形態を ―実に異様なことなのだが― とっているとのことが「ある」(についても当サイトの他所にて解説する所存である))。
 ここまで表記の流れについてきちんとご把握いただいているのならばあわせて理解いただけることかとは思うのだが、といったことはフリーメーソンにおける
崩れた柱のシンボル】(【サトルナス・サターン転じての時の翁と結びつくシンボル】)
と接合することでもある。 

・上述の箇条書き部までにあってフリーメーソン・シンボリズムとサトルナス(クロノスあるいは時の翁でもいい)と911の事件の関係性について申し述べもしたわけではあるが、サトルナスについてはサトルナリアという古代ローマにあっての著名な祭儀の実行時期を通じて[冬至]と結びつく(ちなみにこちら冬至との時期はクリスチャンにとっての復活祭、要するに、クリスマスと結び付けられるものであるのと同時にフリーメーソンにおける【ソロモンの柱のシンボリズム】「など」とも通じもしているメーソンにとり複合的に重きをなすものであるとのメーソン著名論客言い分が存する ―他所にて内容引用することとした Albert Pike, Morals and Dogma of the Ancient and Accepted Scottish Rite of Freemasonry, XXV.KNIGHT OF THE BRAZEN SERPENT― )。
 さてもってして[冬至]とはマヤの暦にまつわる終末論における世界終末時期(この追記部を記しているとき、のようなことは現実に起こらなかったと確定しているわけだがもの終末論における終末)と重なる時期でもある。 そして、冬至をもって終末(というよりロングカウントの終端部)として規定していたとされるマヤ暦については金星(Venus)を基準にしての暦であることが比較的よく知られている(マヤン・カレンダーはヴィーナス・カレンダー、金星基準暦ともされている)。 そして、マヤ文明の領域(ユカタン半島の領域)とそこに近接する旧アステカ文明の領域(メキシコ一帯の領域)では[蛇の神ククルカン](マヤ文明)あるいは[蛇の神ケツァルコアトル](アステカ文明)が最有力神として崇められており、そこには金星の体現神格(ディヴァイン・パーソニフィケーション・オブ・ヴィーナス)との側面が見て取れもした(その再臨の予言がアステカ文明の滅亡にダイレクトに繋がったとされる ―ベルナルディーノ・サアグンとの宣教師によると蛇の神ケツァルコアトルの再臨をスペイン侵略者コルテスに見いだしたために壊滅を見たとされる― とのケツァルコアトルは(マヤ暦や近隣のアステカ暦がそちら天体に依拠したものでもあったとの)金星の体現神格である等々)。そして、問題なのは、そこにいう[金星の体現存在でもある潰えた中米文明の蛇の神]にあっても(先述の[サトルナス]と同様に)[サタン]との複合的結節事由が「多重的に」存在しているといったことが「ある」、そしてもってして、[中米領域土着の蛇の神]との結節が問題になる[サタン]と[サトルナス]は(ケツァルコアトルやククルカンといった神格を崇め奉っていた潰えた中米文明ら、その一部の暦(マヤ暦)にての終わりの時期と規定されていた)【冬至の祭り】を介して「も」多重的に結びついているとのことが「ある」(これまた当サイト内の他所にて委細に踏み込んでの解説をなすことにする)。

・上記のようなことらがあることに加えもして、サトルナスは
アトランティス伝承
とも
凍った海】(クロニウム・メア/クロノス(サトルナス)が幽閉封印されているとローマ期古典に記されている凍った海域/なお、ダンテ古典『地獄篇』ではルシファー・サタンが地球中心部に比定されるところで氷漬けになっている)
なる伝承上の海域「など」のことを通じて結びつくとの見解が欧州の一部にて史的に取りざたされてきたとの存在「とも」なり、[先の911の事件の関連事象]は複合多角的にまさしくもそこにいう【アトランティス】と接合していると指摘なせてしまう(ということが極めて問題となるところとしてあると判じられるようになっている)。 

 上では

[およその概略すら尽くしたことに「すらならない」]

とのことを詰め込んで表記したにすぎない。そうもした記述をなしたのにすぎないのであるも、とにかくも、「ひとつに」、以上、(不十分ながら)表記のことらを識っているがゆえにこの身 ―死ねば無となる個人として名誉も利もなく、ただ、[理]を自身が属する人という種族の今後のために説かんとしている個人― はサトルナスのことを従前より重んじてきたとのことがある。 その点についてデヴィッド・アイクの近年の「重ねるがごとくもの」異常異様なる言説(の如きもの)と履き違えないで区別いただきたいものではある(:のような願いを汲んで、かつ、建設的挙動をなそうといった[語るに値する人間]がこのような世界に果たしてそうそうにいるのか、それすらも過分な期待にすぎないのではないかと考えるに至ってしまった者ながらも、とりあえずも、書けば、である)。

 以上をもってしてここでの脇に逸れての追記を終える。


※さらに加えもしても、の追記表記として:ここにての脇にての実に込み入っての追記部表記、その出典となるところについて微に入っての解説頁らを当サイト内にも ―かねてより用意していた Entities that physicists refer to as Black holes , already fulfilled many extraordinary Predictions , and firm Guilty Intent『物理学者の類がブラックホールとよびならわしている存在ら、既に実現を見てきた異様なる予見的言及、そして、確たる他害意志の介在問題について』の新規公開とあわせもして― 設けもしたので心ある向きらのそちらご検証・ご確認を是非とも願いたき次第でもある)。

 それでは以下にさらに付け加えもして、

・英国論客デヴィッド・アイクにおける主張態様とは、そも、いかようなものなのか、また、それがここ近年、【土星(サターン)】や【月】の支配(にまつわっての理論)を重んずるとの方向にいかように変異してきているのか

・(上記の)デヴィッド・アイクの申し分とは「全く異なる方向で」何故もってして土星の象徴神格(たるローマのサターン・サトルナス)が【異様なる予見的言及】に相通じていると言えるのか、その具体的論拠とは何なのか

との各事項 ―直上追記部にての記述事項― に関するところとして委細に踏み込みもしての当サイト内典拠紹介部へのリンクを挙げておく。

【何故もって土星の体現神格サトルナス(ギリシャ神話におけるクロノス)が「【洪水による滅亡伝承】が伝わるアトランティスと濃厚に接合すると述べられるのかについて】

典拠紹介部第37頁 アトランティスを巡るドネリーの主張について(クリックすることで別タブにて内容を表示)

【(フリーメーソン象徴主義と接合する)サトルナス・クロノスにまつわるところで伝わる【洪水伝承】がいかようにして異様にできすぎたものなのかについて、そして、何故もってして土星の体現神格サトルナスが悪魔の王サタンのようなものと接合していると述べられるのかについて】

典拠紹介部第52頁 ギルガメシュ叙事詩と黒海洪水仮説の関係性[2](クリックすることで別タブにて内容を表示)

【フリーメーソンにおける【ソロモン神殿の柱】とは何なのか、また、それがいかように911の予見的言及の如きものと多重的に接合しているのかについて】

典拠紹介部第122頁 フリーメーソン象徴主義と911発生の予言的言及[2](クリックすることで別タブにて内容を表示)

典拠紹介部第124頁 911の予言をなしているが如くの日本国内作品(クリックすることで遷移)

典拠紹介部第132頁 ソロモン神殿への固執とそこに見るドグマ(クリックすることで別タブにて内容を表示)

デビッド・アイク申し分における問題性と、デビッド・アイク申し分と二律背反(「あちら立てばこちら立たず」)の結論を伴ったところで指摘可能なる【より重篤なる問題】とは何なのかについて】

典拠紹介部第97頁 爬虫類人にまつわる陰謀論とそこから問題となること(クリックすることで別タブにて内容を表示)

典拠紹介部第98頁 論客アイクのムーンマトリックス理論とその欠陥性の先にあること(クリックすることで別タブにて内容を表示)